英語がすぐ出てこないスピーキングが苦手な人が頭の中でしている間違いと理想の思考回路

どうも、アメリカでの節約留学歴4年のUKIです。
今回は英語を話したいけれどすぐ口に出せない日本人が頭の中でしていることと英語を速く話すためにしたい理想の思考回路をイラストと一緒にまとめてみました。

英語を話すのが遅い人が頭の中でよくしている事

遅い!!

日本語が介入することでスピーキングで自然な流れで会話しなければならない状況で3つもステップを余計に踏んでしまい時間がかかってしまってます。

そのため、会話相手は(さすがに歩き去ったりはしませんが)自然な流れで会話したいのにあなたの回答を待たなければならなくなります。

では、どうすれば速く話せるようになるのか。


速く英語を話すようになる話し方

ポイントは”日本語に翻訳しないこと

日本語に訳すというプロセスを頭で行うことで余計なステップを踏んでしまっているのです。

②であるように、Appleと言われたら“リンゴ”という日本語の単語を頭に浮かべるのではなく、出来るだけAppleそのもの、つまり🍏を頭に浮かべてください。

最後に

以上、私独自のスピーキングの際に速く話すコツでした。(もちろん他にも速く話す方法はいろいろとあると思いますが…)参考までに試してみてください!

慣れないうちはどうしても自然に頭では日本語で考えてしまいますが、スピーキングの練習を繰り返していくうちに英語でそのまま考え返事を出来るようになるはずです!

私も、留学当初(というかしばらく)は、英語の文章を構成することが遅く、アメリカ人に囲まれたときは会話に参加できず悔しい想いをしました。

話す練習を繰り返して、速く英会話ができるように頑張ってください。