LAの気温と服装【10月】南カリフォルニアではまだ夏が続く

2019/1/26更新

今回は、10月にアメリカ・ロサンゼルスを中心に南カリフォルニアに出掛ける際に持って行っておきたい服装を現地で実際にアメリカ人が着ている服を参考にまとめてみました。

過去のデータを元に現地の方の服装をご紹介しているので、お休みに旅行計画を立てている方や仕事で出かける方は是非参考にしてみて下さい。

■10月のLA周辺の天気

そもそも南カリフォルニアの10月の気温はどう変化するのか。

ロサンゼルスの過去4年分の最高気温最低気温をまとめてみました。*3
一番濃い赤/青は東京の温度です。また、以下の表は各年度の10月における最高気温と最低気温です。

  最高気温 最低気温
2017年 40度 15度
2016年 35度 14度
2015年 38度 16度
2014年 37度 15度
東京 29度 9度

LAの最低気温は日本に比べると少し低めで涼しめの天候です。最高気温は10月上旬は東京と同じように暑く、10月下旬になると東京は気温が下がっていきますがLAは日本ほど夏からの気温に変化はありません

-日差し(紫外線の強さ)
日本とロサンゼルスの2017年度UV index比較(参考気象庁*1,アメリカ国立気象局*2)
日差し(紫外線)の強さはUV Indexの1~13+の数値で表され、UVインデックスで紫外線の強さが3以上の場合は日焼け止めを塗ることが勧められます。
10月のロサンゼルスのUV数値は日本の夏くらいに強く、乾燥しやすいだけでなく日差しが非常に強いので対策を心がけてください。
ロサンゼルスに旅行に行く場合におすすめする日焼け止めについてはこちら

-降雨量
2018年ロサンゼルス降雨量・月別雨が降った日数(参考アメリカ国立気象局*2)

10月には何日か雨が降る可能性があります。(2018年には2日降ったそう)ただ日本と比べると降雨量も少なく、もし雨が降った日があっても屋内で乗り切れば降り続けることもないはず。

■おすすめ服装【女性】

―昼間

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夏のような暖かい日は、Tシャツや薄手のトップスでOK。日陰や屋内にいることが多い日は羽織やストールを巻くことも。

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気温が低い日には羽織や少し厚手の服装で快適に過ごせます。

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寒い日にはジャケットを羽織ったり長めのズボンは持って行った方が+。(寒いと言っても少し肌寒い程度で凍えることはないかと)

―夜間

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夜は肌寒くなるので羽織ものやストールなどで寒さ対策ができるように。風が強い日は寒いので気を付けてください。

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10月でも雪が降るような寒さにはならず15度程度まで下がる程度なので、そこまで寒さを心配する必要はありません。

旅行で出掛けるなら暑い日用と肌寒い日(夜間)用に短パンと長めのパンツをどちらも1着ずつ用意するか荷物を少な目にしたいなら長めのパンツを1着で大丈夫。ビーチ沿いに出掛けるなら短パンの方が楽です。

南カリフォルニアの服装の基本
南カリフォルニアでは年間を通して四季と呼べる気候の変化は少なく、ほぼ年中夏のような気候をしています。ただ、乾燥した気候なので日本の夏に比べると肌寒く感じることもあるので夜は羽織れるものがあるとプラス。
持って行っておきたい服装
・薄手のTシャツ
・長めのボトム&短パン
・温度調整ができる羽織(ジャケット等)

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―ビーチ

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10月でも南カリフォルニアのビーチは日当たりも良い日が多いので涼しい格好で快適な日が多いです。

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ただ、天候によっては風が強く肌寒くなる日もあるので臨機応変に気温をチェックして出掛けてください。できれば羽織を持って行った方が無難です。

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日によっては水着&サンダルでもOK。

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サングラスも忘れずに!
※サングラスは現地で買った方が種類も多く値段も安いので日本で買っていかない方がいいかもです。特にビーチ沿いにはお店に大量に並んでいます。(サンダルなどもショップですぐに手に入るので持って行かず現地で買うのもあり)

■服装以外に忘れず持って行きたいもの

・昼間は日差しが強い
日焼け止め
【おすすめ度】★★★★★
日差しが強いので、日焼け止めも必需品です。サングラスと違って日本でも日焼け止めの種類は豊富な上日本の方が肌に優しい気がするので持参してOKでは。
LAにお勧め日焼け止めはこちら
サングラス
【おすすめ度】
★★☆☆☆
LAの日差しは日本と比べるとかなりまぶしく、オシャレではなく、肌と目を守るためにサングラスが必要です。現地で購入した方が種類も豊富で値段も安いので★二つ。
肌が乾燥する(かなり)
保湿化粧品
【おすすめ度】★★★☆☆
砂漠地帯のカリフォルニアの気候は乾燥していて、保湿が重要。保湿化粧水・ボディークリーム・リップクリームを忘れずに!(現地でも買えますが)
ビーチに行くなら
サンダル
【おすすめ度】★★★★☆
ビーチに行くなら持って行きたいサンダル。普通の靴だとビーチの砂が入る上、暑いのでむれて気持ち悪い。。とならないように海に行くならビーチサンダルを!
帽子
【おすすめ度】★★☆☆☆
日差しが強い季節なので帽子などで頭を守れるといいです。ビーチ沿いはお店も多いので現地で買っても遅くはありませんが、LAの日差しを甘く見ないように!

■LA以外の周辺地域にも出掛けるなら?

LA周辺地域にも合わせて出掛けようと考えている場合は、その地域の天候にもご注意ください。

―ラスベガス

ラスベガスはLAと同じような最高気温最低気温の推移。とにかく温度差が激しいので対策を忘れずに。

ただ、ベガスに行けば基本的に建物の中で快適に過ごすのであまり気温は気にならないかもしれません。むしろ建物内にいるので空調対策で羽織がいるかも。

―グランドキャニオン

グランドキャニオンは東西南北と行く場所によっても気温は異なると思いますが、標高が高いのでLAに比べると最低気温がかなり低く寒くなります。気温が氷点下前後なので上着を忘れずに!!!

―サンフランシスコ

サンフランシスコはLAと比べると最低気温が少し低く涼しめ。ただ最高気温はまだまだ暑いので、羽織りを用意して行けばいいと思います。

■最後に

ということで、以上10月のLAの気温と天気に合わせたコーディネートをご紹介しました!

旅行やお出かけに行く際に参考にしてみてください!

安い飛行機チケットを買うコツはこちら

年間:【LAの気温と服装】旅行に持参したい必需品:1年を通したまとめ

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Sources
*1:http://www.data.jma.go.jp/
*2:https://w2.weather.gov/climate/
*3:https://www.wunderground.com