LAの気温と服装【11月】南カリフォルニアの冬(ていうか夏)

2019/1/26更新

今回は、11月にロサンゼルスを中心に南カリフォルニアに出掛ける際に持って行っておきたい服装を現地で実際にアメリカ人が着ている服を参考にまとめてみました。

過去のデータを元に現地の方の服装をご紹介しているので、週末や連休に旅行計画を立てている方は是非参考にしてみて下さい。

■11月のLA周辺の天気

そもそも南カリフォルニアの11月の気温はどう変化するのか。

ロサンゼルスの過去4年分の最高気温最低気温をまとめてみました。*3
一番濃い赤/青は東京の温度です。また、以下の表は各年度の11月における最高気温と最低気温です。

  最高気温 最低気温
2017年 34度 9度
2016年 31度 7度
2015年 32度 7度
2014年 32度 11度
東京 22度 3度

東京は高くても最高気温20度程度、最低気温は5度~10度と冬の気温になりますが、LAの最低気温は日本に比べると暖かく感じるかと思います。低くても10度で日本の最高気温がLAの最低気温と重なるイメージ。

LAの最高気温暑く、最高気温が30度越えは平年並みで、あまり冬を感じさせない気候です。日本と比べると凍えるような寒さにはなりませんが、昼と夜の温度差がかなり激しいので気を付けてください。

-日差し(紫外線の強さ)
日本とロサンゼルスの2017年度UV index比較(参考気象庁*1,アメリカ国立気象局*2)
日差し(紫外線)の強さはUV Indexの1~13+の数値で表され、UVインデックスで紫外線の強さが3以上の場合は日焼け止めを塗ることが勧められます。
11月のロサンゼルスのUV数値は日本の9月並みに強く、できるだけ日焼け止めを塗るようにと言われる3以上日差しが強く乾燥しやすいため日焼け止めを塗って対策を心がけてください。
ロサンゼルスに旅行に行く場合におすすめする日焼け止めについてはこちら

-降雨量
2018年ロサンゼルス降雨量・月別雨が降った日数(参考アメリカ国立気象局*2)
11月は降雨量も夏に比べると多く、2018年には4日降ったそう。近年雨が降った時に大雨になることがあり、もし雨が降った場合は大雨や雨の中の運転にご注意ください。
また、傘をさす習慣がなく日本に比べるとお店で傘を見つけることも難しい為折り畳み傘は日本から持参しておいたほうが良いかも。

■おすすめ服装【女性】

―昼間

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昼間は比較的暖かい為、Tシャツや薄手のトップスでOK。日陰や屋内にいることが多い日は羽織やストールを巻くことも。

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暖かい日には夏のような薄手の格好でも快適に過ごせます。

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寒い日にはジャケットを羽織ったり。(寒いと言ってもダウンが必要なほど寒くはならないですが寒さが人が苦手な方はコートを持って行ってください)
―夜間

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夜は肌寒くなるので羽織ものやストールなどで寒さ対策ができるように。風が強い日は寒いので気を付けてください。

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11月ですが、時間帯と日によって温度がかなり異なります。夜間はジャケット等の対策を忘れずに。

旅行で出掛けるなら暑い日用と肌寒い日(夜間)用に短パンと長めのパンツをどちらも1着ずつ用意するか荷物を少な目にしたいなら長ズボンを1着で大丈夫。ビーチ沿いに出掛けるなら短パンの方が楽です。

南カリフォルニアの服装の基本
南カリフォルニアでは年間を通して四季と呼べる気候の変化は少なく、ほぼ年中夏のような気候をしています。ただ、乾燥した気候なので日本の夏に比べると肌寒く感じることもあるので夜は羽織れるものがあるとプラス。
持って行っておきたい服装
・薄手のTシャツ
・長めのボトム&短パン
・温度調整ができる羽織(ジャケット等)

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―ビーチ

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11月でも南カリフォルニアのビーチは日当たりも良いので涼しい格好で。

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ビーチへ行く時はやはり水着&サンダル!でも風がきつかったり日陰に入ると肌寒く感じたりもするのでできれば羽織を持って行った方が無難です。

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サングラスも忘れずに!
※サングラスは現地で買った方が種類も多く値段も安いので日本で買っていかない方がいいかもです。特にビーチ沿いにはお店に大量に並んでいます。(サンダルなどもショップですぐに手に入るので持って行かず現地で買うのもあり)

■服装以外に忘れず持って行きたいもの

・昼間は日差しが強い
日焼け止め
【おすすめ度】★★★★★
日差しが強いので、日焼け止めも必需品です。サングラスと違って日本でも日焼け止めの種類は豊富な上日本の方が肌に優しい気がするので持参してOKでは。
LAにお勧め日焼け止めはこちら
サングラス
【おすすめ度】
★★☆☆☆
LAの日差しは日本と比べるとかなりまぶしく、オシャレではなく、肌と目を守るためにサングラスが必要です。現地で購入した方が種類も豊富で値段も安いので★二つ。
肌が乾燥する(かなり)
保湿化粧品
【おすすめ度】★★★☆☆
砂漠地帯のカリフォルニアの気候は乾燥していて、保湿が重要。保湿化粧水・ボディークリーム・リップクリームを忘れずに!(現地でも買えますが)
ビーチに行くなら
サンダル
【おすすめ度】★★★★☆
ビーチに行くなら持って行きたいサンダル。普通の靴だとビーチの砂が入る上、暑いのでむれて気持ち悪い。。とならないように海に行くならビーチサンダルを!
帽子
【おすすめ度】★★☆☆☆
日差しが強い季節なので帽子などで頭を守れるといいです。ビーチ沿いはお店も多いので現地で買っても遅くはありませんが、LAの日差しを甘く見ないように!

■LA以外の周辺地域にも出掛けるなら?

LA周辺地域にも合わせて出掛けようと考えている場合は、その地域の天候にもご注意ください。

―ラスベガス

ラスベガスはLAと比べると最低気温が一気に下がります。砂漠地帯なので温度差が激しく夜は結構寒いです。とにかく日差しと気温ともに暑いので暑さ対策を忘れずに。

ただ、ベガスに行けば基本的に建物の中で快適に過ごすのであまり気温は気にならないかもしれません。むしろ建物内にいるので空調対策で羽織がいるかも。

―グランドキャニオン

グランドキャニオンは東西南北と行く場所によっても気温は異なると思いますが、標高が高いのでLAに比べると最低気温が低く本気で寒くなります。雪も降ることがあるので防寒対策を忘れずに!!!

―サンフランシスコ

サンフランシスコはLAと比べると最低気温が少し低め。最高気温もLAのように30度越えすることなく20度前後で落ち着いているので涼しめの気温です。羽織りを用意して行けばいいと思います。

■最後に

ということで、以上11月のLAの気温と天気に合わせたコーディネートをご紹介しました!11月だからと言って冬を感じさせない気候なので薄手の服装を忘れずに持って行って下さい。

旅行やお出かけに行く際に参考にしてみてください!

安い飛行機チケットを買うコツはこちら

年間:【LAの気温と服装】旅行に持参したい必需品:1年を通したまとめ

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Sources
*1:http://www.data.jma.go.jp/
*2:https://w2.weather.gov/
*3:https://www.wunderground.com