LAに着ていく服装【6月】南カリフォルニアに梅雨はない

2019/1/26更新

今回は、6月にLAを中心に南カリフォルニアに出掛ける際に持って行っておきたい服装を現地で実際にアメリカ人が着ている服を参考にまとめてみました。

過去のデータを元に現地の方の服装をご紹介しているので、日本のむさ苦しい梅雨の気候を避けて避暑地を求めてLAにお出掛けを考えている方は是非参考にしてみて下さい。

■6月のLA周辺の天気

-6月の気温の変化

ロサンゼルスの過去4年分の最高気温最低気温をまとめてみました。*3
一番濃い赤/青は東京の温度です。また、以下の表は各年度の6月における最高気温と最低気温です。

  最高気温 最低気温
2017年 34度 16度
2016年 38度 14度
2015年 33度 14度
2014年 27度 14度
東京 31度 14度

最高気温も最低気温も東京と似ていますね。LAの最低気温10度~17度と涼しく、日本の天候と似ています。

最高気温は東京に比べるとやや高め?20度~30度の間、日本の6月に比べても目立った温度差はありません。

-日差し(紫外線の強さ)
日本とロサンゼルスの2017年度UV index比較(参考気象庁*1,アメリカ国立気象局*2)
日差し(紫外線)の強さはUV Indexの1~13+の数値で表され、UVインデックスで紫外線の強さが3以上の場合は日焼け止めを塗ることが勧められます。
6月のロサンゼルスでは日本の2倍近くのUV数値で、紫外線の強さは極端に強いとされる11以上。外出を控えた方が良いとされる値で、乾燥しやすい上に日差しが非常に強いので日焼け止めや帽子サングラスを利用して日焼け対策を必ず行ってください。
ロサンゼルスに旅行に行く場合におすすめする日焼け止めについてはこちら

-降雨量
2018年ロサンゼルス降雨量・月別雨が降った日数(参考アメリカ国立気象局*2)

6月に雨が降ることはほぼないでしょう。2018年6月は1か月間全く雨が降らなかったそう。もし運悪く雨が降れば建物内で乗り切るなど待機すればそのうち止むはず。

■おすすめ服装【女性】

―昼間

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昼間は比較的暖かい為、Tシャツや薄手のトップスでOK。日陰や屋内にいることが多い日は羽織やストールを巻くことも。

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暖かい日には夏のような薄手の格好でも快適に過ごせます。

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寒い日にはジャケットを羽織ったり。(寒いと言っても少し肌寒い程度で凍えることはないかと)

―夜間

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夜は肌寒くなるので羽織ものやストールなどで寒さ対策ができるように。風が強い日は寒いので気を付けてください。

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ジャケットで夜の肌寒さ対策をすることも。でも、ダウンがいるほど寒くはありません。

旅行で出掛けるなら暑い日用と肌寒い日(夜間)用に短パンと長めのパンツをどちらも1着ずつ用意するか荷物を少な目にしたいなら長めのズボンの方を1着。ビーチ沿いに出掛けるなら短パンの方が楽です。

南カリフォルニアの服装の基本
南カリフォルニアでは年間を通して四季と呼べる気候の変化は少なく、ほぼ年中夏のような気候をしています。その為、6月でも薄手のTシャツに短パンなどを着ることが多いです。
持って行っておきたい服装
・薄手のTシャツ
・長めのボトム&短パン
・温度調整ができる羽織(ジャケット等)

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―ビーチ

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6月でも南カリフォルニアのビーチは日当たりも良いので涼しい格好で。

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ビーチへ行く時はやはり水着&サンダル!でも日陰に入ると肌寒く感じたりもするのでできれば羽織を持って行った方が無難です。

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サングラスも忘れずに!
※サングラスは現地で買った方が種類も多く値段も安いので日本で買っていかない方がいいかもです。特にビーチ沿いにはお店に大量に並んでいます。(サンダルなどもショップですぐに手に入るので持って行かず現地で買うのもあり)

■服装以外に忘れず持って行きたいもの

・昼間は日差しが強い
日焼け止め
【おすすめ度】★★★★★
日差しが強いので、日焼け止めも必需品です。サングラスと違って日本でも日焼け止めの種類は豊富な上日本の方が肌に優しい気がするので持参してOKでは。
LAにお勧め日焼け止めはこちら
サングラス
【おすすめ度】
★★☆☆☆
LAの日差しは日本と比べるとかなりまぶしく、オシャレではなく、肌と目を守るためにサングラスが必要です。現地で購入した方が種類も豊富で値段も安いので★二つ。
肌が乾燥する(かなり)
保湿化粧品
【おすすめ度】★★★☆☆
砂漠地帯のカリフォルニアの気候は乾燥していて、保湿が重要。保湿化粧水・ボディークリーム・リップクリームを忘れずに!(現地でも買えますが)
ビーチに行くなら
サンダル
【おすすめ度】★★★★☆
ビーチに行くなら持って行きたいサンダル。普通の靴だとビーチの砂が入る上、暑いのでむれて気持ち悪い。。とならないように海に行くならビーチサンダルを!
帽子
【おすすめ度】★★☆☆☆
日差しが強い季節なので帽子などで頭を守れるといいです。ビーチ沿いはお店も多いので現地で買っても遅くはありませんが、LAの日差しを甘く見ないように!

■LA以外の周辺地域にも出掛けるなら?

LA周辺地域にも合わせて出掛けようと考えている場合は、その地域の天候にもご注意ください。

―ラスベガス

ラスベガスはLAと比べると最高気温が10度近く暑い日も。最高気温45度以上の日もありそれに比べ15度近く低い最低気温という気温差がラスベガスらしい気温変化ですね。

ただ、ベガスに行けば基本的に建物の中で快適に過ごすのであまり気温は気にならないかもしれません。むしろ建物内にいるので空調対策で羽織がいるかも。

―グランドキャニオン

グランドキャニオンは東西南北と行く場所によっても気温は異なると思いますが、標高が高いのでLAに比べるとずっと寒い。

6月でもまだまだ最低気温マイナスの日もあるので気を付けてください。こちらは気温がまだまだ低いので上着を忘れずに!!!

―サンフランシスコ

サンフランシスコはLAと比べると全体的に少し温度が低いかなっといったところですね。温度が低いと言っても凍えるほどではないので、羽織りを用意して行けばいいと思います。

■最後に

ということで、以上6月のLAの気温と天気に合わせたコーディネートをご紹介しました!

旅行やお出かけに行く際に参考にしてみてください!

安い飛行機チケットを買うコツはこちら

年間:【LAの気温と服装】旅行に持参したい必需品:1年を通したまとめ

他の月もチェック(以下リンク)

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Sources
*1:http://www.data.jma.go.jp/
*2:https://w2.weather.gov/
*3:https://www.wunderground.com

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