ホームステイのホスト事情とホームステイを選ぶ上で気を付けること

アメリカ人家庭がホームステイをしている理由

もちろん自分のホームステイの家族に対する態度にもよるかと思いますが、ホスト側のホームステイをやっている理由によります。ホームステイを検討しているなら知っておきたいことは、ホームステイは当たり外れが激しい事です。 私がホームステイの家庭を見て気づいた理由として考えられるのは以下。(独自分析)

【前提】部屋が空いている

大きな家に住んでいて、自分の子供が自立し、今は老夫婦で二人OR一人暮らしで部屋がいくつか空いている。単に空き部屋を有効活用したい(お金の為?)場合や、大きな家に一人より人がいる方が良かったり。アメリカの家は日本と比べると土地が広々として部屋が多い場合が多いです。

というか、そもそも部屋が空いていないとホストファミリーはできないので前提条件ですが。

①慈善行為

キリスト教など宗教的に困っている人は助ける、といった考え方を元に人助けの一つとしてホストファミリーをしている家庭。または、ほんとに純粋な優しさから行っている場合。

この場合のホストファミリーはホームステイで滞在する留学生にとても優しく、とても気遣ってくれます。

②異文化交流

外国の方を招いて、その文化について聞きたい。新しい出会いを求めていたり。

この場合も、ホストファミリーは滞在する留学生のことを知ろうとしたり積極的に関わってきてくれる上に優しい場合が多いです。

③お金

もちろん①と②の方も部屋が空いているからだけでなくその部屋を有効に使うため、お金の足しにっていう理由でホームステイをしている方もいます。

お金の為に部屋を貸している目的がメインの場合、とてもケチなホストと優しいホストのパターンがあります。

④上記の組み合わせ

もちろん①と②の方も部屋が空いているからだけでなくその部屋を有効に使うため、お金の足しにっていう理由でホームステイをしている方もいます。

ホームステイ体験例

ホームステイ談①

私の場合は、留学先の語学学校でホームステイ先の アンケートが実施された前後で、ホストファミリーの態度が大きく変わりました 。ごはんは質素になりトイレットペーパーの使用量を減らすよう言われたり。最初は非常に優しかったのでびっくりしました。詳細⇒【第17話】ホームステイ失敗体験談

ホームステイ談②

知り合いの留学生の他のホームステイ先には”ごはんに野菜ばかりで お肉が数日に一回しか出てこなかった ためアメリカに留学してたのにやせた。”とかいう方。

ホームステイ談③
 ホームステイの人に家族のように親切にしてもらい、週末にはビーチ、ディズニーランドにも連れて行ってもらった 人もいました。結局その子は、そのホームステイで1年以上暮らしました。(私もなんだかんだそのホームステイの方には色々お世話になって仲良くしていただきました。)

ホームステイを選ぶ上で気を付けておきたいこと

ホームステイ先の条件を相談する

可能であれば、 ホームステイの条件(家族構成や主要言語)をエージェントに聞いたり 、そのホームステイにお世話になった人たちの話を聞いたりして、事前に確認しておくことも大事だと思います。 ホームステイはいい面ばかりではないことを理解したうえで、英語と異文化交流をしっかり楽しんでください。  

ホストファミリーに会ってみないと分からないことを心得る

留学エージェントにいくら相談しても、ホストファミリーと仲良くできるかどうかは実際に会ってみないと分かりません。勿論、アンケート等でかなり酷いホストファミリーはエージェントが除外すると思いますが、人と人との関係は当人同士次第なところもあるので、自分が気が合うかどうかも重要なはずなのでは?

滞在方法プランBを考えておく

ホストファミリーと気が合わない、もしくはホームステイ自体が自分に合わなかった(←私)場合に備えて、滞在方法が変更できるように他の手段 を考えておき、滞在方法が変更できるように他の手段を考えておく ことです。
節約?それとも英語に集中?留学中の滞在方法の種類と比較!

最後に

ホームステイについて、私の経験と同じ留学生の話などから分かる範囲でまとめてみました。お役に立てれば嬉しいです。

基本的に留学エージェントに相談すれば大体のことは分かるし助けてくれます。私もエージェントに相談しましたが、やっぱり自力と違って留学情報に詳しく、相談すればしっかり対応&助けてくれました。不安な方はとりあえず 無料相談 も有ですよ。


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