LAに持参したい日焼け止め10選:ロサンゼルスの日差しと気候に合わせたおすすめ

今回は、ロサンゼルスを中心とした南カリフォルニアに出掛ける際に持って行きたいおすすめの日焼け止めを種類別にまとめてみました。

何より日本とは日差し(紫外線) レベルが異なるため、その点を気にしながら選んでご紹介しているので、旅行計画を立てている方は是非参考にしてみて下さい。

■ロサンゼルスと日本の紫外線の違い

そもそも日本とロサンゼルスで日焼け具合がそんなに違うの?普段使ってる日焼け止めでいいのでは?と思っている方もいるかと思います。

紫外線はUV Indexと言われる1~13+の数値で表され、環境省*1では以下のように説明しています。 

1~2 弱い 安心して戸外で過ごせる
3~5 中程度 日中はできるだけ日陰を利用。できるだけ長袖シャツ、日焼け止め、帽子を利用
6~7 強い
8~10 非常に強い 日中の外出はできるだけ控える。必ず長袖シャツ、日焼け止め、帽子を利用
11+ 極端に強い

つまり、UVインデックスで紫外線の強さが以上の場合はできるだけ日焼け止めを塗っておくべき。アメリカ環境保護庁*2でも以上ではSPF 30+の日焼け止めを2時間毎に使用するように記載しています。

日本とロサンゼルスの2017年度UV index比較(参考気象庁*3,アメリカ国立気象局*4)

ロサンゼルスではUVインデックスは年中3以上なので、できるだけ年中日焼け止めを塗ったほうが良く、冬頃でも日本の春先並みの紫外線量。夏には極端に強いUV、日本の夏の2倍近くにもなります。

■ロサンゼルス向けの日焼け止めのポイント

- SPFとPAは大きいもの:SPF 50&PA++++
SPF(最高:50+) UVBの遮断効果
サンバーン(肌の赤身炎症)を防ぐ
PA(最高:++++) UVAの遮断効果
サンタン(黒化⇒長期的なダメージ)を防ぐ

環境省参考*2

SPFもPAも日焼け止め効果の値として使われていますが、数値が大きいも探しましょう。SPF 30+が条件となりますが、今回はどちらの値も最大のSPF 50以上とPA++++のものを厳選しました。

-保湿

紫外線だけでなく日差しそのものが強い為、体の水分が奪われて夏にも関わらず肌が乾燥してしまいます。日本の夏と違いカラっとしているので汗はあまりかかず、できれば保湿効果があるものを選びましょう。

-ウォータープルーフ

ロサンゼルスと言えば、ビーチ!マリーンスポーツをする予定の方は勿論、海に入る予定がない方もウォータープルーフのものを念のため選んで置いたほうがいいかと思います。

-(+)肌に優しい

どうしても、日焼け止め効果が強いものだと敏感肌の方だけでなくても肌に負担がかかり肌荒れしてしまう可能性があるので肌に優しいものがあれば+。

■おすすめ日焼け止め

-ビオレUV アクアリッチウォータリー ジェルタイプ 
www.amazon.co.jp
SPF50⁺
PA++++¥925(税込)参考90ml

【ポイント】
美容液成分(保湿成分)配合
ウォータープルーフ
・化粧下地にも使える
汗をかいても落ちにくいのでアクティビティをする方向け

-POLA B.A プロテクター

SPF50 PA++++¥11,880(税込)参考 45g

【ポイント】
・紫外線や近赤外線から肌を守る
保湿
エイジングケア肌のダメージケア
日焼け止め+保湿で肌へのダメージを最小限にしたい方向け

- ドクターシーラボ UV&WHITEモイスチャーゲル50+
www.ci-labo.com/
SPF50⁺
PA++++¥3,456(税込)参考60g

【ポイント】
・ブルーライトや近赤外線もブロック
保湿成分
・着色料や香料等不使用で肌に優しい
肌に優しく保湿効果もあるため、肌ケア重視の方向け

-VINTORTE ミネラルUVクリーム

SPF50⁺
PA++++¥3,564(税込)参考30g

【ポイント】
・植物オイルで肌にツヤと潤い(保湿&肌ケア)
・着色料や香料等不使用で肌に優しい
白くならない(ノンケミカル処方)
日焼け止め+肌ケア重視、敏感肌の方向け

-ANESSA パーフェクトUV スキンケアミルク
www.amazon.co.jp
SPF50⁺
PA++++¥2,675(税込)参考60g
【ポイント】
ウォータープルーフ
・乾燥ダメージケア成分で肌に優しい
とにかく水に入っても焼きたくない人向け

-ニベア サン 高密着ケア UVミルキィジェル
www.amazon.co.jp
SPF50⁺
PA++++¥727(税込)参考80g

【ポイント】
うるおい成分で乾燥ダメージから肌を守る
ウォータープルーフ
・無香料、無着色で肌に優しい
ウォータープルーフタイプで低価格のものをお求めの方向け
(ただNIVEAなら現地に安くてもっと大きいボトルが売っています)

-サンメディックUV 薬用サンプロテクトEXa ミルクジェル
www.amazon.co.jp
SPF50⁺
PA++++¥2,100(税込)参考50ml

【ポイント】
・シミ・ソバカス、肌あれ、乾燥を防ぐ
ウォータープルーフ
・無添加処方(香料着色料無配合)で肌に優しい
・化粧水、乳液、美容液いらずの効率ケア
紫外線ダメージの肌ケアができる日焼け止め

-DHC サンカットQ10 E
SPF50⁺
PA++++¥1,944(税込)参考80g

【ポイント】
ウォータープルーフ
・ヒアルロン酸配合でうるおいのある美肌
コエンザイムQ10など多彩な美肌成分配合で紫外線のダメージを防ぐ
・無香料、無着色で肌に優しい
紫外線ダメージの肌ケア、保湿ができ肌にも優しい

-NALC ナルク パーフェクト ウォータープルーフ 日焼け止め ジェル 

SPF50⁺
PA++++¥2,680(税込)参考60g

【ポイント】
・ヒアルロン酸でしっかり保湿
ウォータープルーフ
白くならない(三相乳化法)
・着色料や香料等不使用で肌に優しい
・化粧下地にも使える
ウォータープルーフで白くならない為、海やスポーツなどアクティビティに使え保湿+肌にも優しい

■その他男性やお子様向け

男性におすすめ
-NULL ウォータープルーフ 日焼け止め

SPF50⁺
PA++++¥1,980(税込)参考40g

【ポイント】
保湿+抗炎症成分で肌を守る
ウォータープルーフ
白くならない(三相乳化法)
・着色料や香料等不使用で肌に優しい
男性用で汗をかいても白くならず保湿効果もあり海でもスポーツでも使えます

その他ランキングをチェック

Amazon日焼け止めランキング
楽天日焼け止めランキング

■その他ロサンゼルスに持って行っておきたいもの

サングラス
【おすすめ度】
★★☆☆☆
LAの日差しは日本と比べるとかなりまぶしく、オシャレではなく、肌と目を守るためにサングラスが必要です。現地で購入した方が種類も豊富で値段も安いので★二つ。
保湿化粧品
【おすすめ度】★★★☆☆
砂漠地帯のカリフォルニアの気候は乾燥していて、保湿が重要。保湿化粧水・ボディークリーム・リップクリームを忘れずに!(現地でも買えますが)
サンダル
【おすすめ度】★★★★☆
ビーチに行くなら持って行きたいサンダル。普通の靴だとビーチの砂が入る上、暑いのでむれて気持ち悪い。。とならないように海に行くならビーチサンダルを!
帽子
【おすすめ度】★★☆☆☆
日差しが強い季節なので帽子などで頭を守れるといいです。ビーチ沿いはお店も多いので現地で買っても遅くはありませんが、LAの日差しを甘く見ないように!

■併せて

年間:【LAの気温と服装】旅行に持参したい必需品:1年を通したまとめ

月毎の気候と服装のまとめもチェック(以下リンク)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

■まとめ

今回は、ロサンゼルスにおすすめの日焼け止めをご紹介しました。旅行に行く前にチェックしてみて下さい。


ロサンゼルスランキング
↑良かったら応援クリックお願いします↑

Sources
*1:http://www.env.go.jp/chemi/matsigaisen2015/full.pdf
*2:https://www.epa.gov/sunsafety/uv-index-scale-1
*3:http://www.data.jma.go.jp
*4:https://www.weather.gov/

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください