留学も英会話教室も不要!日本国内で英語を話せるお得な方法

英語のスピーキングを練習するにはやはりネイティブの人と実際に話すことが手っ取り早く効果があります。ただ、英会話教室に通うとなると毎月結構お金がかかり時間も限られています。

今回は、英語を話す練習がしたいけれど留学できない方や英会話教室に通いたいけれどお金がない方におすすめしたい外国人と知り合えてスピーキングの練習ができる方法をご紹介します。

参考⇒英会話教室や塾に通わずに家でできる英語勉強法

そこで、ネイティブで英語を話す外国人と出会える・知り合えるシェアハウスを利用して普段から英語を話す機会を手に入れれば一気に英会話能力も上達するわけです。

■ネイティブと知り合え話ができるシェアハウスとは

ルームシェア/ハウスシェアとは
ルームシェア(roomshare)とは、ハウスシェア/シェアハウス(house share/share house)とも言われ、ひとつの住居(アパートや一軒家)を親族や恋人ではない他人同士(room mate)が、シェアして居住生活すること。

留学すると一度は検討する居住スタイルで、何より節約になります。

■シェアハウスのメリット・お得な理由

-節約できる

一人暮らしと比べると敷金・礼金や連帯保証人が必要ないだけでなく、家賃もかなり抑えて生活することができます。更には家具付きの場合もあり、節約になります。

更に、英会話教室のレッスンが3万円(月4回程度)だとしたらそれだけで家賃代に。外国人のシェアメートと仲良くなれば英会話は月4回とは比べ物にならないものに。

-外国人と知り合える

人見知りだったり、外国人との出会いの場がない方でも外国人のいるシェアハウスに住めば同居人に外国人がいるため否が応でも外国人と知り合います。

スピーキングを練習する機会が自然と向こうからやってくるわけです。

-一人暮らしよりも便利な施設がある場所も

東京などの都会だと、狭い部屋に一人暮らしでも家賃が結構高めになりますが、シェアハウスだと共有部と呼ばれる場所が広々としていたり、シアタールームやフィットネススタジオ、防音室などがあるシェアハウスも。

-外国人以外にも共通の趣味の知り合いと出会えるかも

シェアハウスによって共通の趣味を持つ入居者を集めたものなど特徴を持った場所もあり新しい出会いや入居者同士の交流ができ、孤独さを感じさせません

■シェアハウスのデメリット

-部屋のタイプによって一人っきりになれない場合も

一つの部屋を2名以上で共有するタイプの部屋だと常に誰かが部屋に出入りする寮のような感じで一人で落ち着けないかも。

勿論プライベートタイプのシングルルームもあるので一人のスペースが必要な場合はこちらを選べばOK

-同居人ともめるかも

気の合う相手と暮らせればいいですが、逆に仲が合わない相手だと家でリラックスすることもできなくなるわけで。。

そんな場合は、迷わず住む場所を変えましょう。(シェアハウスの場合、一人暮らしと違って契約期間が1か月~と短いことが多く悩まず退居可能)

■外国人も利用しているシェアハウス

-オークハウス(東京・埼玉・神奈川・千葉・京都・兵庫)

【オークハウス】 は運営・管理体制がしっかりとしてシェアハウスにありがちな揉め事を事前に防いでいるだけでなくフォローもしっかりとしているのでおすすめ。シェアハウス間での移動もできるみたいで家賃を抑える+外国人との英会話を実現できます。

-SHARE HOUSE180° (愛知)

SHARE HOUSE180° は名古屋を中心にスタッフが住み込みで運営している為、入居者同士のトラブルが少なく安心です。また、コンセプト型のシェアハウス運営で英語コンセプトだと日本人と外国人同士の言葉を学びあったり無料の英語レッスンなどもあるので英語を学びながら節約ができます。

■最後に

今回は、日本国内で英語が話せて家賃も節約できるシェアハウスについてご紹介しました。英語のスピーキングは、誰かと繰り返し話して練習する方法が一番早く成長できます。

シェアハウスを一度トライしてみてはいかがでしょうか。


英語ランキング
↑良かったら応援クリックお願いします↑

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください