アメリカ地元情報:バスの使い方

アメリカへの旅行や留学を考えている場合、まず公共交通機関の使い方が気になりますよね。長期留学だったので車を手に入れた私も留学して最初の3ヶ月間はバスに頼りっきりでした。

どうも、アメリカでの節約留学歴4年のUKIです。
以前日本VSアメリカ:バスの違い編にて日本とアメリカのバスの違いについてまとめましたが、今回はアメリカ(LA近郊)のバスの使い方と注意点をご紹介します。

アメリカでのバスの利用方法

乗車時

バス停(英語Bus Stop)は日本のバス停と同じようにバスの番号とルートと時刻表があります。バス停で目的地を周るのかと時刻表を確認しましょう。

自転車


アメリカのバスには自転車が3台ほど乗せられます。電車がかなり少ないので、少しバスのルートから外れた場所に行きたいときや自転車の方が便利な場合もあります。現地でレンタサイクルを利用したり自転車で移動する場合でも、バスと合わせて利用することができます。

自転車を乗せる際は運転手に合図して、自分でバスの前部分に積み上げましょう。

お金の支払い
・アメリカは入口で先払い!

東京都内のバスもですが、、(大阪ではバスの支払いが降車時な場合もあるのです。) バスによってはおつりを出してくれないことがあるので、バスに乗るときは現金丁度を持っておくか、カードを買ってお金を入れておく必要があります。

日本では、ICカードか現金かで支払いもできますが、アメリカはICカードではなく切符のようなカードや回数カードをバス販売機やバスショップで購入することができます。

LA近郊では、以下の地図の場所で購入できます。

・金額

C50~$1.75(約50~175円)が相場です。(LA旅行エリアでは$1.75)日本は210円が相場なのでアメリカの方が少し安いですかね。

また、バスの種類によっては1デーパスというものもあり、LAでは1デーパス$4(約440円)、7デーパス$14(約1,540円)で購入が可能です。

降車時

”紐を引く”!
バス停が近くなれば運転手に知らせる、という点では同じですが、アメリカではボタンが席の近くにはありません。

その代わり、バス停の前方から後方にかけて、黄色い紐が左右に1本ずつだらーっと垂れ下がっています。停留所が近づくとその紐を下に引くと、機械が”Stop Requested“というアナウンスを流してくれます。

車いすの方を優先して


図のように、バスには段差をなくすものがついており、バスを少し右斜めに倒して、車いすの方でも乗れるようにしています。私が今まで利用したバスにはすべてこの機能が付いていたので、どんな人でも気軽にバスを利用することができます。

車椅子の方が降りる際は、バスの高さが変わるので車椅子の方の邪魔にならないよう後ろから降りるか作業が終わるまで待ちましょう。


気を付けること

時刻表の書き方

アメリカは時間の記載はなし

バスのルートや地域によっては時刻表が上記のように時間の記載ではなくApproximate frequency(大体の頻度)が記載されていることがあります。

例えば、Line2というバスならPeaksで5-15分。5分~15分の間隔でバスが来るということです。日本人であれば、5分と15分どっちやねん!となるかもしれませんが、大体の頻度なので5分後ちょうどに来ることは期待しない方がいいでしょう。アメリカの時間に対する感覚はルーズです。

何分遅れるか分からない

アメリカではバスだけでなく様々な場所で時間にルーズです。時刻表の時間にバスが来ないからと言って不安になっては行けません。

私が地元のバスを利用していた時には遅れることはしょっちゅうで1時間遅れることもありました。

あまりバスの本数はない所がある

日本でもそうですが、アメリカでも地域やバスルートによってバスの本数は異なります。

少し都会から離れるとバス停自体少なく本数も一日10本ないこともあるので、気を付けてください。

遅い時間の利用に注意

アメリカはLAでも地域によっては危険な場所があります。DowntownやLAの少し南の地域は夜になると出歩かないに越したことはありません。

バスを利用するのであれば午後9時以降や辺りが暗くなる前までにしておいてください。

小銭がいる

支払いの際に少し触れましたが、現金で支払いをする際はお釣りがもらえない場合もあります。小銭、特にクオーター【¢25】はよく利用するので多めに持っておくと便利です。

おすすめ

都会などの車が多く人の行き来が多い所では便利

サンタモニカやHollywoodなどの都会では、車の運転も難しく駐車場や駐車スペースを探すのに一苦労したり結構駐車料金が高かったりします。そんな時は、バスを利用して移動すると駐車する所を探す手間も省けお金も節約することができるので便利です。

また、有名な目的地ではバス停がたくさんあり色々なルートがあるので移動も簡単です。

TAXIやUBERを利用するのもあり

バスの本数が少なかったり、バス停が中々見つからないときはタクシーやUberの利用も便利でおすすめです。

特に、LAエリアは有名な場所以外中々タクシーを見つけることはできません。そんな時にアプリでUberを利用すれば、自分のところまで車が来てくれる上、ドライバーとお金のやり取りもなくいく前に支払う金額が分かるのでぼったくられることもありません。

■最後に

LAエリアを利用するのであれば、バスがあればSanta MonicaからHollywoodなどバスがあればほとんど問題なく移動できます。レンタカーやタクシーが高いと感じる人は現金を持って地元のバスを利用してみてください。

LAエリアのバス路線等の情報は以下のサイトで調べることができます。
Metro:https://www.metro.net/riding/multi-language/japanese/


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