専用の教材やCDはいらない!映画やドラマを使って英語を勉強する方法

どうも、アメリカでの節約留学歴4年のUKIです。
今回は、英語の教材や専用のCDを買わずに洋画や海外ドラマを使って楽しみながら英語の勉強ができる方法をご紹介します。

・リスニングの勉強方法

①:字幕(英語)を見ながらリスニング

英語の字幕を見ながら映画を一通り聞きます。その際、わからない単語や文章が出てくるとメモに残します。また、気に入った英文が出てくるのノートにまとめておくといいでしょう。
wordnote

②:字幕で分からなかった単語を覚える。文をフレーズで理解する

①でメモに残した単語を覚えます。リスニングには単語の知識が大切です。知らない単語を聞き取って理解することはできません。出来れば、一日に一定時間は単語を覚える時間に費やすようにしましょう。
(私が実施していた単語の覚え方はこちら⇒ターゲットを2ヶ月で暗記する勉強法)

③:字幕なしでもう一度リスニング

ここで、自分に対してリスニングテストをしてみます。その際、以下3つが出来ているかを試して下さい。
・英語の全体が聞き取れているか
・単語を覚えているか
・話の流れが理解出来るか

一度字幕ありで見ているので、話す内容も流れもある程度分かり、リスニングも初めて聞くよりは聞き取ると思います。覚えたばかりの単語が聞き取れると勉強の成果がすぐ分かりやる気にも繋がります。

④:字幕を見ながらもう一度リスニング

最後に自分が聞き取れているか字幕を見ながら確認してください。3回も見るとセリフもなんとなく暗記できるはずです。もう一度、覚えていない、聞き取れない単語/文章がないようにしっかりと理解してください。

⑤:③と④を繰り返す

④の時点でリスニングができていれば、次のエピソードを楽しんでください。不安な方は、聞き取りができるようになるまで、③と④を繰り返します。

■慣れてきたら

リスニングに自信が付いてこれば、②を先に実施し自分のリスニング力をテストするのもいいと思います。

■最後に

上記のやり方で、映画やドラマを使って英語のリスニング力を向上したい場合、分からない単語や文章があっても出来るだけ日本語訳を見ないようした方がいいです。

日本語字幕は避けた方が良い理由

・誰かが訳した文章なので、100%同じ意味ではない
日本語でも経験があるかと思いますが、聞き手によって1つの表現に色々な伝え方があります。翻訳者は出来るだけ忠実に訳していますがその人の解釈で訳されていることもあるので注意が必要です。
・日本語字幕は表示に文字制限(1秒に4文字程度)があるため、意訳されている
英語で早口に話していて、本当はたくさん内容があるのに文字にできる制限の為に、まとめて記載されていることも多いです。

出来るだけ日本語字幕は使わず、分からないときは辞書を引いて文法も自分で考えながらリスニング力を上げていくよう頑張ってください。