アメリカ地元情報:ガソリンスタンドの使い方

アメリカへの旅行や留学を考えている場合、交通機関の使い方が気になりますよね。長期留学だったので車を手に入れた私は車を買って早々ガソリンスタンドで衝撃を受けました。

どうも、アメリカでの節約留学歴4年のUKIです。
以前日本VSアメリカ:ガソリンスタンドの違い編にて日本とアメリカのガソリンスタンドの違いについてまとめましたが、今回はその使い方と注意点をご紹介します。

使い方

そもそも、アメリカではほとんどすべてのガソリンスタンドがセルフサービスとなっています。

日本にはセルフサービスでも従業員の方が何かあったときに手伝ってくれたりする場所もありますが、アメリカは完全にセルフサービスです。アメリカのガソリンスタンドではお店の人は、ガソリンスタンドと同じ場所にあるコンビニで店員をしているので給油の手伝いをしてくれることはありません。

その為、自力で全て出来るように気を付けてください!

―セルフサービス:カードで支払う場合
①自分で止める場所を探す

空いている所を探して、ガソリンを入れるノズルの位置を考えて停車させます。

※右か左どちらから給油するかチェックしておいて!!
メーターの所でどちらに入れるか確認できます。(車種によりますが)

②カードを挿入しガソリンの種類を設定

操作の手順通りに、クレジットカードを挿入し給油したいガソリンの種類を選択します。

②’レジに支払に行く

ガソリンスタンドによってはカード払いをその場でできない場合があります。その場合、コンビニ内のレジに行って現金と同じ払い方をする必要があります。(面倒なので避けたいですが)

カード払いでレジで支払う場合、カードを一度渡してから給油に支払いを完了する後払いにすることもできます。

③給油

蓋を外して、給油します。

※日本では静電気を抜くように案内がありますがアメリカではあまりありません。(私は見た事ありません)

④支払完了を確認

蓋をして給油が完了したことを確認。レシートを受け取ります。

―セルフサービス:現金で支払う場合(アメリカ)

日本では、カードでも現金でも同じ流れで支払う事ができるので簡単ですが、アメリカは現金の場合ちょっと手間が増えます。

①自分で止める場所を探す

これは日本のセルフサービスと同じ。

②コンビニで現金支払い

現金の場合、コンビニの中のレジで従業員給油機の番号現金いくら分給油したいかを伝えて現金払いする必要があります。
※現金で先払いの場合、満タンにする価格は分かりません。その為、大体10ドル~20ドル分の給油をお願いします。(支払いすぎて満タンになっても困るので多くても30ドルまでの支払いに)

③給油

蓋を外して、給油します。

④支払完了を確認

蓋をして給油が完了したことを確認。レシートを受け取ります。

気を付けること

そもそもアメリカ英語ではガソリンスタンドとは呼ばないことをご存知でしょうか。”Where is a gasoline stand?”と言っても通じない。そう、ガソリンスタンドはまさかの和製英語なんですね。海外では以下の呼び方をします。

呼び方
日本 Gasoline Stand(ガソリンスタンド)
アメリカ Gas Station(ガス ステーション)
イギリス Fueling Station(フエリングステーション)
Garage(ガレージ)

ガソリンスタンドの場所を聞くときはGas Stationというように!

―ガソリンの種類


英語ではガソリンの種類もRegular等を使うことはありません。

  呼び方
軽油 ガソリンスタンドにない
レギュラー 87:Unleaded
ハイオク 91:Unleaded Premium

つまりアメリカでは全てレギュラー以上なのでどれを選んでもとりあえず問題はないということ。

番号も、基本的にどのガソリンスタンドも同じガソリンの種類には同じ番号を使っているので87番と覚えておけばOKです!!(87~91番で88番など違う番号があることもあります)

―現金の時は支払いすぎないように

私が初めてアメリカで現金で利用したとき、コンビニに行って支払うという流れを知らずカード挿入口の近くで悩みました。更に先払いだと、支払いすぎても困ります。

現金払いの時は、20ドルを目安に!(車の種類によりますが20ドルで半分ちょっとくらい給油できます)

―Freeway上にはないので気を付けて

アメリカの高速道路はほぼ無料なので、入口と出口に料金所がありません。そのため、ガソリンスタンドがあるサービスエリアは高速道路上になく、出口を出て一般道でガソリンスタンドを探す必要があります。

ただ、ガソリンスタンドは一定間隔でどこにでもあるので、困ることはないと思います。

おすすめ

―地域によって値段が違うので安い所で給油

特に、人口の多い都市部はガソリン代が高いです。また、カリフォルニア州はアメリカで一番高い州なので、カリフォルニア州と他の州に出掛けるなら州をまたいでから給油するとお安くなります。

―ガソリンスタンドの会社によって値段が違うので安い店で給油

町の色々な場所で見かけるガソリンスタンドですが、お店によって結構値段の差があったりします。値段を比較して安い所を見つけて入れてください。

―カード払いで

現金払いの場合は、コンビニに支払に行かなければならず、丁度満タンまで入れることはかなり難しいです。旅行で出掛ける際は出来るだけカード払いを利用しましょう。

最後に

今回はアメリカのガソリンスタンドの使い方をご紹介しました。

留学で車を買ったり、旅行でレンタカーを借りる際に参考にしていただければ幸いです。


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