地元観光!LAのおすすめファーマーズマーケット

アメリカへ旅行や留学をするなら1度は訪れておきたいファーマーズマーケット。

サンタモニカでも定期的に開催されているファーマーズマーケットですが、実は場所が閉鎖的ではなく、道路をブロックしているだけなので基本的に無料で入ることができます。(マーケット内の買い物にはお金がかかりますが)

今回は、そんなファーマーズマーケットの仕組みと楽しみ方をご紹介します。

■ファーマーズマーケットとは

地元の生産者農家が集まって、自分の農場でつくった農産物(主に野菜や果物)を持ち寄り、消費者に直接販売するスタイルの市場です

日本でいう朝市や道の駅と似たものですが、毎日開催されているわけではなく、定期的に道路を封鎖して開催している事が多いです。その為しっかりと場所と開催日をあらかじめ確認しておかないと見つけるのが大変です。

■お店

ファーマーズマーケットにあるお店ではいつも同じものが販売されている訳ではありません。また、場所によってはその地域で採れたものが売られているので行く場所によっても特産物が異なります。そのため、以下の商品が必ず販売しているわけではないのでご注意ください。

果物

主にオレンジ類やイチゴ等が多く、お店によっては試食も可能。1個買いもできるので買ってその場で食べ歩きも!

野菜

ニンジンや玉ねぎ、ネギなどなど行く場所や日によって様々なものが並べてあります。

魚介類

サーモンや、白身系の魚が多かったです。が、冷凍ですでに切ってあるものが多く、魚市場を知っている日本人にはカリフォルニアのファーマーズマーケットは物足りないかも…??

屋台

お腹を満たしてくれるBBQの肉やサンドイッチ、ホットドックからカレーなどのアメリカ料理以外のものも売っていたりします。とにかくいい匂いに誘われしまいます。

フルーツを使った冷えたドリンクもあります。

パン類

焼きたてのパンもあるので、朝ごはん代りに食べ歩きしてみるのもありです。

その他飲食物

調味料類(写真左上)やチップスのソース(右上)、はちみつ(右下)、バター(右下)、コーヒー豆(中央下)など、農家で採れる食材や加工品が販売されています。オーガニック(有機物)を使ったものが多く、体によさそうなものを売っていました。

花、植物類

ファーマーズマーケットなので食べ物以外にも綺麗な花や植物も販売しています。

衣類・ジュエリー

手作りのアクセサリー類やエスニック系の衣類など。手作りが多いので日本のフリーマーケットに似た雰囲気のお店が多いイメージです。

その他

私が行ったところには、手作りの石鹸類(右)やお風呂で使うボディスポンジなど

子供の遊び場

広いファーマーズマーケットだと、滑り台やロッククライミング、馬に乗れる乗馬スペースや豚や羊などの動物と触れ合えるスペースなどがあったりします。

■購入方法

野菜や果物は、2つの方法で販売されているので好きな買い方を選んで購入してください。

①はかり売り

計り売りの場合、好きな数だけ選んで購入することができるので1個だけ欲しいときにはとても助かります。
ちなみに下の写真のオレンジ1コは75セント(約80円)でした

②箱/袋売り

1箱や1バック売りです。この場合、たくさんの量を安くまとめて購入できるので一気にお安く欲しい人向きです。
下のバックは1つの袋で10個以上入って4ドル(約440円)です。

★簡単な見分け方★

基本的に売り方はどちらか一方ですが、写真にあるように袋売りの場合は値段の所に【1bag $○○】と書かれています。また、十中八九箱や袋に入っていない限りは重さ売りです。

■いつ/どこであるの?

ファーマーズマーケットは定期的に開催されていますが、場所によって日程が異なります。土日の午前中に開催していることが多いですが、場所によっては平日にも開催しています。

サンタモニカ

毎週水曜 8:30am-1:00pm
Arizona Avenue(between 4th & Ocean)

土曜 8:30am-1:00pm
Arizona Avenue(between 4th and 2nd Streets)
観光地で有名な観覧車のあるビーチの近くです。

日曜 8:30am-1:30pm
2640 Main Street(in Heritage Square)

⇒詳しくはこちら(英語ホームページ)
サンタモニカで楽しめる曜日限定ファーマーズマーケットについてはこちら

・ハリウッド

日曜日 8:00am-1:00pm
Ivar Avenue & Selma Avenue
観光地のハリウッドブルバードの少し南に行ったところです。
⇒詳しくはこちら

その他
曜日別一覧

■注意点

ファーマーズマーケットに行った際の注意点をいくつか挙げておきます。

現金のみが多い

日本人にとっては現金で支払うことが多いので大丈夫ですが、外国旅行する際にはカード払いする方もいるはず。(アメリカは特にカードでの支払いが多いので。)

ファーマーズマーケットではほぼほぼ現金払いしかないので、現金(特に1ドル単位の小銭)を持って行くようにしましょう。ただ、上記のように最低〇ドル以上購入すればカード払い可能の場所もあります。

量が多い

購入方法の場面でもご紹介しているように、袋や箱買いをすると安いですが、量がかなり多いです。出来るだけいろいろなものを楽しむためには買いすぎには注意して下さい。

返品ができない

新鮮な食材や果物を売っている上、現金払いをした後レシートをもらうこともないので“果物が腐っていた!”というときでも返品してもらえないかもしれません。購入する際はどれを買うかも自分で見て選ぶことができるので、買う前にじっくり見てから選んでください。

駐車場が見つけにくい

こちらは補足ですが、レンタカーなど車で行く際は駐車場探しが大変です。ストリートを封鎖して開かれた市場なので、市場用の駐車場というのがありません。駐車場探しに周りの道をぐるぐる回ることもしばしばです。

■楽しみ方

出来るだけ午前中に行く!

ファーマーズマーケットは、午前中からやっており(というかばしょによっては午前中で終わります)、商品がなくなり次第お店を閉めてしまいます。その為、行くのであれば午前中行くことをお勧めします。

地元の果物などを計り買い

旅行で行くのであれば、袋買いすると量が多すぎて困ってしまうので少しずついろいろなもとを食べてみてください。また、お店によっては試食用に置いているものもあるので、買う前に一口食べるものありです。

オーガニック(有機栽培)を満喫!

ファーマーズマーケットでは、新鮮な上にオーガニックなので体にも良い食材が楽しめます。果物だけでなくはちみつや加工食品もあるので健康食品を満喫できます。

■最後に

ファーマーズマーケットは日本の道の駅や朝市の様にその日その場所によって、売られているものが異なります。その為、行ってみないと実際に何が売っているかも分かりません。その時に採れた新鮮で化学農薬を使わないオーガニック(有機栽培)なので、体にもいい!

朝一にビーチ近くや観光地の近くのファーマーズマーケットによって果物や新鮮な野菜を食べ歩いてみてはいかがでしょうか。


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