【第70話】裁判で学んだこと:Sorryは言うべからず

裁判を無事に終え、病院や救急車から来ていた請求書の支払いの必要がなくなり、事故によるお金の心配が一つ減りました。

交通事故に遭って英語だけでなく事故や裁判のことなど多くを学ぶことができ、なんやかんやでいい経験になりました。

何より学んだことは、事故に遭った際だけでなくもめ事になった時には決してすぐに“Sorry”を言わないこと

日本にいたときは、(というか日本人は)
自分に1%でも非や罪悪感があったり、その場を落ち着かせる為にまずは謝罪、という傾向がありますが

アメリカでは
相手に1%でも非があると、そこを責める傾向がある気が(ていうか中々謝らない)

昔は、“Sorry”というと全責任があることを認めたとして裁判でも判断されることがあったらしくそれほど謝罪=その人の責任として考えられているみたいで。(今では単に謝罪しただけではそちらが悪いという根拠にはならないという法律ができました。法律しないといけないくらい利用されてたんですねー)

これで学んだ英語の使い方が、Sorryというのはいいけれど具体的に何に対して申し訳ないのかはっきり伝えること

Sorry that I’m late. (遅れてすみません。)
Sorry to hear about that. (それは気の毒です、残念です)

などなど、単に謝るだけでなく何に対して悪いと感じたのか。

白黒させたいアメリカ人っぽい表現だなぁと感じました。(日本人は曖昧な表現が多いけどアメリカはどストライクですからね)

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