【第69話】審判の日

裁判の日に向けて警察に行き事故の資料をもらったり、現場で写真撮って情報集めたり、事故の状況を客観的に説明するために英語の練習したり、着々と準備を進めました。(夏期講習中に)

英語で説明するためにアメリカの友人に台本の英語チェックしてもらったりしたわけですが、この練習でかなり英語が成長したと思います。

一番衝撃だった学びは青信号。英語ではではなくなんです。
つまりGreen Light(グリーンライト)ブルーライトじゃないんですねー。

頭ではわかっていても信号が青と説明するときに直訳でブルーライトと何度言い間違えたか。

そんなこんなで裁判の日に裁判所へ向かった私。(ドキドキ)会場には保険会社の人も様子を見に来ていました(←手伝いにじゃない)。

 

裁判が始まる30分ほど前に、入口でドキドキと待っていると、、、

 

“Are you UKI?”

と相手側の人が私のところにやってきて話しかけてきました。

“私が相手の○○というものなんだけど、、、私の責任だと認めるわ

“え・・・!?”そう、なんと裁判で争う前に相手が白旗。完全に拍子抜けです。と、同時にめっちゃ安心。(裁判で言い合うの怖かった)

そうして、保険会社の人が第三者となって手書きでIOUのような証言とサインをした書類を作成しお立ち台では話し合って解決した旨を説明。

が、

裁判官に “君の英語はわからない。通訳おらんのか”

といわれ、裁判に勝って英語に負けるという、嬉しさ半分悲しさ半分の一日を終えたのでした。

 

【第70話】裁判で学んだこと:Sorryは言うべからず


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