【第67話】保険会社からの電話

事故が起きたことと相手の情報(車のナンバー、免許証等)を保険会社に伝え、どちらに責任があるか相手側と話して確認してくれるということで数日待っていました。

数日後・・・

保険会社から電話があり、

・相手側も非を否定しており、どちらに責任があるかわからない。

・車は、保険でカバーされるので500ドル(約55,000円)払えば、廃車になる車の買取をしてもらえる

車の保険では救急車や病院治療費(【第65話】交通事故の痛手:請求書参照)は支払いがされない

私「相手が赤信号直進したんだから、相手に治療費を支払ってもらいたい。どうしたら払ってもらえる?」

保「相手が否定しているから、訴えるしかない。」

私「え?どうやって?自分で?弁護士雇って?」(そんな金ない)

保「裁判所に行ったらどうしたらできるか聞けるから行ってみなさい」

そう、アメリカの保険会社は責任の話合いや解決を代わりにしてくれないんです。日本の某CMのような私が代わりに~なんて優しい言葉はなく、放置レベル。

自力で訴えてください。と。

こうして20数万円を求めて、単身ボンビー学生は裁判を起こす決意をしたのでした。

【第68話】裁判を起こそう!(by留学生)


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