【第66話】無残な愛車(廃車)との対面

事故の数日後、レッカー車の会社から

『車は廃車になるのでそのまま手続きを進めるが車の中の荷物を取りに来てほしい』

荷物といってもその日にスーパーで買ってた野菜とかで、車の中を見て処分していいか、貴重品がないかの確認をする為なのですが。

結局数か月しかお付き合いしなかった車と最後のお別れをしに見に行くことになりました。

なんかレッカー車とご縁がよくある私。(【第42話】車故障で高速道路に立ち往生でもお世話に)何なんやろうか。

無残な私の愛車がこちら

最初に思ったのが、

「修理できそうやのに!!」

車をどうしても失いたくなかった私はこれでも直して欲しかった。

でも修理費のほうがこの車の価値よりも高くなるから廃車にするしかない、とのこと。

そりゃそうです、ドアが開かなくなっただけで10万円近くの修理費がかかる(第49話ドアが開かない参照)んだからあとドア二つ分で車の価値(約32万円購入時)より上ですからね。

こうして愛車と呼べるほど使いこむこともなく車と別れを告げるのでした。早

【第67話】保険会社からの電話


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