【第64話】休みの間に交通事故④

救急車で運ばれたのに自分で歩けるし元気そう(というか衝撃で興奮状態)な見た目に問題なさそうな私は、普通に待合室で他の人のように待たされることに。

救急車で運ばれてきたのに。救急車よ。救急車。救急って急なんちゃうの??(英語ではAmbulanceなんで急ではないんですがね)

待合室で待つこと2時間。2時間! (1:30AM)

DMVもですが病院までもアメリカのサービスは最悪です。

やっと診察室に連れてかれることに。

診察室で待つ場合、日本やとあと2人とかで5分から10分程度で呼ばれるので、なんか内心ゴールが見えた気になるわけですよ。

なのに、そこで待たされること、更に2時間。また2時間!!!(3:30AM日の出が拝めそう)

そうそう、話の始めに言いましたが、その日私は休みの最終日でした。そう最終日。次の日学校です。ていうかまさに今日学校です。(もう朝の3時ですから)

しかも初日なので休めません。初日休むとどんな言い訳をしてもその授業が取れなくなります。教授によっては事故を説明したら大丈夫だったでしょうが。。
⇒初日の注意点については語学学校・アメリカ大学の留学先の授業初日にしたい準備と心掛け

しかもアホなことに最初のクラスは8:00AM

早すぎる。

せめて9時、いや10時。 (言うまでもなくこのクラスが私が朝8:00AMに受講する最初で最後の科目になりました。8時はあかん)

あと4時間ちょっとで初日の授業がある私のもとにやってきたナースの方が聞いてきたことは。

ナース『どこが痛いの』

私『肩と手首です』(既に機嫌悪い)

で、肩と手頸を軽く触って確認。

ナース『大丈夫そうだから手頸に湿布はって帰って大丈夫でしょう』

以上。

『…』


はぁ!?!?!??!?!??

4時間待たせて口答と軽い触診で診察終わり!?!?

私が2度と病院には来ないと誓った瞬間でした。(更なる誓いを後々することになります)

で、家に着いたのは朝の5:00AM

あと3時間で授業が始まります。

車がないので学校にはバスで行かないといけません。7時には家をでないといけない。シャワー浴びないとね。

1時間寝れる。

ということで、以下のような一日になりました。

時間系列出来事
21:55 交通事故
22:10パトカー&救急車到着
22:45病院到着
23:15?警察による事故検証の報告(どっちが悪いかわからん)
23:30待合室で待つことに(救急車で来たのに)
翌1:30待合室で待つ
翌3:30診察室で待つ
翌4:00診断終了(触診して湿布貼っただけ)
翌5:00帰宅
翌6:00起床(睡眠時間1時間)
翌7:00登校(車がないのでバスで)
翌8:00授業初日

そうして1時間の睡眠で2学期目を迎えるのでした。

【第65話】交通事故の痛手:請求書


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