【第56話】A student

A student

これは ア スチューデントと読むわけではありません。

“You are an A student.”といってエースチューデントと発音して使います。(つまりAはアルファベットのAのまま発音)

A studentとは
優等生。学校の成績5段階評価(A/B/C/D/F)でいつも最良のAを取ることから成績がよい生徒に対して使われます。
A-student, Straight A studentとも言います。

以下、少し主観的な意見も入りますが、
アメリカと比べて日本の数学等の教養レベルはかなり進んでいると思います。

国際学力調査(PISA)*1によると、アメリカと日本の数学の学力は以下のようになっています。

数学 科学 国語
国際平均(OECD) 490 493 493
日本 532 538 516
アメリカ 470 496 497

2015年度の資料。0~1000評価
日本とアメリカを比較すると数学の評価は結構差がありますね。やはり。

私の場合は、4年制大学を卒業するために必須科目だったため仕方なく受講しましたが、本来はすでに高校で習っているような教養レベルの授業ばかりでした。(大学入学の受験勉強で必要なレベル)

さらに、数学は授業のほとんどが数式で英語がなく、英語ができないという不利な状況も特にありませんでした。
言わばこんなん。

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英語が分からなくてもとりあえず何を求めたらいいのかは分かるので日本語と大差ない。

数学だけは5段階成績でいつもAを取っていたので周りからもA studentやね、と言われていました。

お陰で、毎学期に1科目は息抜きができたので、他の課題(英語で時間がかかる)に時間を掛けることができました。

【第57話】Easy A




*1:http://www.oecd.org/pisa/