【第38話】車の免許取得へ向けて④Driving test

writingテストに受かればドライビングテストの日時を予約できるようになります。

予約の混み合い状況によりますが、私の場合は1ヶ月後にDriving testの予約を取れました。(場所によっては1週間後だったりするので空いてるところを探すことをお勧めします)

※注意
カリフォルニア州で実技テストを受ける場合、車を持参しなければなりません。
でも、免許を持っていないはずの受験者が自分の車を持参することはできません。でも車がなければ免許の試験を受けられません。車が先か免許が先か。状態です。
車は友人に一緒に来てもらい貸してもらうか、運転教習サービスの方にお金を払って使わせてもらうなどして自力で用意する必要があります。(現地の人たちは家族いるけどね、留学生は辛いね。)

Drivingでは日本とほぼ同じで試験内容は以下を10分~20分程度でします。

■右折x2
■左折x2
■縦列駐車
■ストップサインで止まる

な感じです。

因みに曲がるときには左右、鏡チェックもしてーってすると大体受かるそうです。
ストップサインが意外と道路に多くあり、一つでも無視すると落とされちゃうらしいので気を付けなければなりません。

私は無事!一発合格★ 筆記試験とは大違いです。

1つびっくりした内容が、縦列駐車。(Parallel Parking)
こんな周りに何もないだだっ広い道を運転していると、

試験官『じゃあ駐車して。』

私  『え?寄せるの?バックするの?』

試験官『駐車すればいいんだよ。』

私  『…。』

私  (車を少し道路沿いに寄せる。)

試験官『OK. Good.』

えーーーーーー!!それだけ!?って感じで、バックすることなく縦列駐車してOK貰いました。(なんか縁石から20㎝くらいまで寄せれていたらOKらしい)

土地が有り余ってるので駐車するとこがないという状況はほぼほぼ皆無。Rを利用することがない。

Rを学ばずに日本に帰った私がどれだけ苦労したことか。

そんなこんなで簡単に実技試験に合格した私。あとは免許証が届くのを待つだけでした。

【第39話】免許証が届くまで