【第31話】Community Collegeへ編入するための下準備

前に第1話留学前の私の英語力。で紹介しましたが、大学に入るにはTOEFLのスコアが必要です。
Community Collegeというのは地方の小さな学校で、入学申請をすれば基本的に誰でも入れます。

もちろん入学申請に必要なものが提出できなければ入れませんが。あと、定員越えしてしまうと受付自体しなくなります。

語学学校では大学に入るためのTOEFLの勉強をしてたわけですが、大学に入るにはTOEFLのスコア以外に以下が必要になります。
①願書(名前などの自分情報)
②残高証明書
③申請費(50~100ドル)
④成績証明書
⑤英語の成績
⑥パスポートのコピー
その他必要書類やエッセイの提出などが必要な場合もあります。

上から順に

①願書(Application)

自分の情報をネット上か用紙に記入します。英語で書かれていますが、辞書を使えば頑張ったら自分で書けます。

②残高証明書(financial Statement/Bank proof of letter)

こちらの費用は大学によって異なります。
銀行に行って英語のんくださいと言えばもらえます。私も貧乏と言っていますが、私が(というか両親が)底なしの貧乏でなかったことの証明です。古すぎると使えないので注意です(6ヶ月以内)

③申請費($50)

試験の時には払う受験料みたいなものです。大学によって費用は変わります。

④成績証明書(Transcript)

今までの学力証明書です。高校以降のものなので、大学にも通った方はそれもご用意を。
学校に行って英語の成績証明書下さい、といえば意外と簡単に用意してもらえます。(3部くらいは用意しといたほうがいいです。後々使えます)

私の場合、日本の大学に1年通っていたので、そちらの証明書も英語で用意しました。
これが後で役に立ちます。単位。日本の大学で取得した単位は一生ものです。何十年前のものでも、アメリカの大学の単位として認められる可能性があります。皆さんもアメリカの大学で学歴がほしいってことでしたらとりあえず、今まで言った学校の成績を集められるだけすべて用意しておきましょう。

日本の単位が認められればその分卒業に必要な単位をアメリカで取る必要がなくなるので、授業料が減ります$$$$

⑤英語の成績(English Proficiency test)

(つまりTOEFL。他にも評価してもらえるテストがあります)まぁ、TOEFLはほとんど全ての学校で使われているのでこれを受けるのが手っ取り早く複数の学校にまとめて使えます。学校によってはTOEICも役に立つのでその後の就職用と考えているのであれば、受けとくのに損はないと思います。

この5つがそろえれれば、大学に入れてもらえます。
日本の大学と違って入学試験はなく代わりに授業の成績で見られます。
ただ、UniversityだとSAT(日本のセンター試験みたいなもの)を受ける必要があったりします。学校によるので行きたいとこを一度調べてみてください。

自力でやろうと思えばできますが、私は留学エージェントにお願いしました。その為、日本から出国する前に大学への編入手続きの為の書類の提出やVISAの手続きも済ませていました。(VISA手続きを考えると3ヶ月前には手続きを済ませておいた方がいいかと。。)

迷ってるならとりあえず無料相談して後は自力で手続きすることも可能。

【第32話】大学の授業へ向けて


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