【第30話】スピーキング対策:フレーズを覚える

【第11話】英語の悲惨さ【第12話】英語でSubwayでもあるように私の留学当初の英語はとてもじゃないが褒められたものではありませんでした。

まずは発言であったように、英会話のクラスではずは発言するっていうことを始めてました。
だがしかし、最初のSVは言えても続きが出てこない。

I think…

チーン。みたいな

続きが出てこないので黙り込むことが最初はほとんどでした。
でも、英語が全く話せない方へ~初めての英会話で話せるようになる7つの心掛け~でもご紹介しましたが、スピーキングができないからといって黙っていたらいつまでも話せません。

間違いを恐れず、1単語からでも話す。そしてフレーズにして繰り返し話す練習をする。

よく間違えるのが恥ずかしいから話さない、とか気にする人が多いですがスピーキングは話す量で上達具合が変わってきます。(私がそれ。最初は話さなさ過ぎてShy Girlとか言われてました)
しかも語学学校ならば、先生も誰も正しい英語が話せることなんて、はなから期待していません。

大事なのは“まず何か声に出す事”

その話せる二人にもどうしたらそんな話せるようになるの?と聞いたら、いっぱい話していくうちに話せるようになったよ、と言われました。
ってことで、私がまずやったのがとりあえずフレーズを覚えて口にする。
【第11話】英語の悲惨さでもあったように最初の頃に覚えためっちゃ役に立つフレーズが、

”I agree with her”

そして少しずつ返しのフレーズを覚えてレパートリーを増やしていきました。

同意/反対する時
”I think so, too” “I don’t think so.”

分からない時
“I don’t know.” ”I’m not sure.”

ひとまず相手を理解した時
“I see.”

まず、ディスカッションで聞かれるのは賛否。同意か反対か。で、その理由。
(理由を説明するのが難しい)

そこで、とりあえずディスカッションによく使えるフレーズを覚えます。

自分が生活するうえでよく使う英語フレーズを覚えて使う。

何回も使っていくとすぐ言えるようになります。

学校でも例文を覚える宿題とか、英会話クラスでよく聞くフレーズってあると思います。フレーズを覚えてしまうっていうのはすごい大切で、慣れてくるとちょっと1単語変えて応用する、とかもできます。

こうして、瞬時に返答するフレーズ作戦で、早口二人組に対抗することに成功したのでした。

【第31話】Community Collegeへ編入するための下準備


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