【第29話】College内の語学学校:英語を速く話すには

語学学校は、確かに色んな国から勉強に来るので日本語は通じず、英語で会話するので勉強にはなります。ただ、生徒の人はみんな英語を勉強しに来てるので、英語が母国語ではありません

その為、文法が間違っていたり、話すスピードがゆっくりやったりして生徒間での正しい英語の日常会話を学ぶ事は大学やアメリカ人に囲まれている環境に比べて難しいです。(まぁ英語が話せへんから語学学校に来てるので英語が完璧じゃないのは当たり前)

大学付属の語学学校も大半はそういう話せないからまず英語をしっかりやろうって生徒がくるはずなんですけど、

その二人(第28話参照)は英語には日常苦労しているわけではなく、第二言語だし、大学の授業を受けるために文法が心配やしってことで語学学校の授業を受けることにしたそうです。

(実際文法も完璧じゃなかったみたいです)

その二人の会話に自然に参加するには、何としても英語を速く切り返して話さないといけない。

でも、どうあがいても英語必死に聞き取ってから頭の中で何言うたんか理解して、英語の文作って話すってなると速く返せない。

英語がすぐ出てこないスピーキングが苦手な人が頭の中でしている間違いと理想の思考回路ではイラストでも紹介していますが、速く話せるようになるには、次の流れが必要になります。

①英語を聞く【英語】
②日本語に翻訳して理解する【英語⇒日本語】
③自分の意見を考える【日本語】
④翻訳する【日本語⇒英語】
⑤英語で話す【英語】

つまりは会話するには時間がかかりすぎ。もっと速く話すには、日本語で考えずに英語だけで考える必要があります

①英語を聞く【英語】
②自分の意見を考える【英語】
③英語で話す【英語】

 

てなもんで、ぱっぱっぱっ て言えるようにならんとあかん。ということがわかりました。

まぁ、どうすれば速くなるか分かったところで。

そんなん無理。

結局ひたすらスピーキングの練習を繰り返して慣れていくしかない。

こんな想いで二人のやり取りを聞いていました。
(もちろん語学学校なので発言しようとしたら皆その人が何か言い切るまで待ってくれます)

【第30話】スピーキング対策:フレーズを覚える


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