【第28話】College内の語学学校

引っ越してから1か月間はCommunity College内の語学学校に通いました。

Community Collegeとは…
コミュニティカレッジ(Community College)はアメリカの公立の2年制大学。 留学生でも高校卒同等以上資格がありTOEFL等により英語力が証明できれば(普通450から500点)、志願者全員が基本的に合格する仕組みとなっている。コミュニティ・カレッジは、一般的にビジネス、コンピュータ、歯科助手や看護師養成といった職業訓練を主とした編成になっていることが多いが、四年制大学への編入学を目的としたコースもある。

参考:
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%28Community+College%29-1140196

皆さんもご存知かと思いますが、アメリカの大学の始まるタイミングは日本と違い、8月下旬~9月下旬です。

上記のスケジュールは学校によって異なると思いますし、日本の場合は2学期制のほかにも色々あると思うので、イメージ程度に参考にしてください。ポイントは、日本は4月頃始まり、アメリカ8月頃始まるということ。

私は日本の大学の2回生を休学しての留学だったので、4月~翌3月のタイミングで留学。
春学期の授業がもう始まっていたので編入できず。語学学校に通ったあと、まだ2ヶ月新学期まで時間がありました。
7月頃大学近くに引越。

その為、もう1ヶ月の間、今度は大学内の語学学校に通うことになりました。

大学内の語学学校もその大学毎にいくつかコースがあるかと思いますが、大学に編入を目的としている場合、
“TOEFL”の試験対策をする事が多いと思います。(TOEFLについてはこちら)



私は典型的な日本人の英語力だったので、日本におる頃からリスニングとスピーキング以外は合格してました。

  自己評価 詳細
リスニング C⁺ DVD特訓のおかげで日常生活で苦労なく聞き取りができる様になりました。(60%は内容を理解)
リーディング C 宿題が全て英語ということもあり読むスピードが少し速くなりました。ただ語学学校では長文を読む宿題は少なかったので成長はそこまで望めませんでした。
ライティング D 文法の間違いなどを中心に添削してもらえたので、少しずつまともな英語が書けるようになっていました。
スピーキング D 留学前に比べると一文で話ができ、授業でも解答がある程度できるようになりました。
総合評価 C- リスニング力とスピーキング力を中心に急成長することができました。英語だけの生活に囲まれ、実践力が少し身についたと言えます。

その頃の私の英語力。テストには合格していたとは言えまだまだ英語が話せると自信を持って言えるようなレベルではありませんでした。

ただ、アメリカに行ってからDVD特訓もあり(15話参照)リスニングも生活に問題ない程度には分かるようになり、さらにリーディングのスピードも速くなりました。

そんなこともあり、語学学校のクラスは一番上のクラスに
(って言ってもクラスは3レベルしかなかったのですが)

ちょっと調子に乗っておりました。

因みに、クラス決めの方法はテストではなく、英語の成績(英検とはTOEICとか他の語学学校とかの成績)と先生との面談(つまりはスピーキング)

が、しっかりと私の出鼻をくじいてくれる方が二人もおりました。

一人はヨーロッパ出身
(
ヨーロッパは教育方法が日本と違い英語のスピーキングも結構やるらしいです)

もう一人は小学校からアメリカ暮らしのアジア人
(なんで語学学校おんねや)

授業はこの二人が中心に進めていました。

進めていたっていうのも、まー喋る喋る。英語の会話ってこんなに速いんやって圧倒されてました。

大学が始まるまでの語学学校ではその二人の会話に参加したいって気持ちでいっぱいでした。

でも、二人の会話を聞いて頭で理解して自分の意見を考えていうってなるとどうしても時間がかかりすぐに反応できない。

こうして1ヶ月間どうしたら速く話せるのか、必死に頑張るのでした。

【第29話】College内の語学学校:英語を速く話すには


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