【第25話】自転車を買う

2時間の旅の末IKEAに到着した私はとりあえずベットを買いに。

IKEAに売っていた一番安いものは80ドル(貧乏なので常に一番安いのしか買いません)

さすがにトラックがないとベッドは運べないので配送してもらうことに。
ベットだけだとまた風邪ひくので、近くのTARGETで掛布団を買うことにしました。
※Targetとは日本で言うニトリみたいな大型の雑貨屋さん的存在です。

その時に参考までにと、自転車の価格をチェック。大体100ドルが一番安いの。

アメリカでは自転車にロックを必ずつけます。日本もつけるがな、と思いはるかもしれませんが。

日本の施錠はロックと呼ぶには貧弱すぎてアメリカに置いとけばすぐに盗まれます。言わばあれはただのお飾り。
←お飾り

 

ペンチで切れる程度のロックは簡単に盗まれます。

アメリカで自転車を買うなら、一緒に必ず買いたいのが以下のタイプ。
U-LOCK

ちなみに、ロックがしっかりしていても、どうしても盗まれることも。

さようなら自転車の本体。
Ant_ONeill on Flicker

さようならタイヤ。
jon jordan on Flicker

さすがアメリカ。

こういうのを見ると日本は平和やなぁとよく思います。
(日本とアメリカの自転車の違いについてはこちら)

アメリカで生活したので日本のありがたさを客観的に見ることができます。

日本の外に出れば、日本の利点&欠点に気づくことができました。

何を利点&欠点と感じるかは人それぞれだと思いますが、日本で生活していて当然だと思っていたことが、海外では全く通じず、知らないうちに当たり前やと思っていることに気づくことができます。

留学はいい意味でも悪い意味でも日本という環境を客観視できるようになります。

そんな意味でも留学はいい経験です。是非一度は留学して井の外に出てみてください!(井の中の蛙にならずに)

話はそれましたが、バスとのイライラな付き合いを断ち切るため、自転車を買うのでした。

やっぱり。即決断。

まぁ、バス乗車一回2ドル。往復4ドル

つまり25回⇒1ヶ月自転車を乗り回せば元が取れるわけです。
($2x2(往復)x25日=100ドル=自転車1台)

と、その場で計算の上親に相談し、即購入決定。

二度とバスなんざに乗るかいな、と心に誓ったのでした。
(まぁ結局留学中何回か乗ったけどね)

ちなみに後日談ですが、100ドル+20ドル(施錠)=120ドルで買った自転車は、約半年後にCraigslistという地元の人と個人売買ができるサイトで85ドルで売りました。35ドルで半年間乗り回したわけです。なはは

なんで自転車を売ったのか。まぁそれは追々お話しします。

【第26話】毛布担いで自転車疾走



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