【第21話】2ヶ月の語学学校の成果

語学学校に2ヶ月。

独学DVD特訓(特訓方法はこちら)もあり、私生活でアメリカ人と話しをしてても言わんとすることを問題なく理解することができるようになりました。(つまり、リスニングのCDを聞いても内容が理解できるレベルに)

Teacher ”問3の答えは”

私 “Cです。ここの文章は~やからAとBの答えは~不適切。Cは~だから正しい”

といった具合に会話も、文法問題などの質問にも、1単語やYES以外でも解答できるようになりました。

2ヶ月で片言でも言いたい事が言えるようになったのは、何言うてるかさっぱり聞こえない、言いたい事が言えない、といった英語へのもどかしさ、悔しさを独学DVD特訓や語学学校の授業&宿題にぶつけることができたからだと思います。

と、いうか語学学校に行けば(観光するお金もないし)することがなさすぎて勉強に集中できます。

日本にいたら学校が~バイトが~とか仕事が~といった他にやからあかんことが語学留学をしている間はきれいさっぱりない。お金があれば異国の地、海外旅行気分でショッピングや観光地で贅沢なこともするんでしょうが、親に頼り切った身。そんなことしようとも思わず。集中できる環境で集中してやるべきことをできました。

といっても所詮2ヶ月。ビジネス英語や映画のようにペラペラに話せるようになった、というわけではありません。そのことを痛感したのが次に行ったCollege(2年制大学)でした。
【第22話】引越①

【2ヶ月の語学学校の成果】

自己評価 詳細
リスニング DVD特訓のおかげで日常生活で苦労なく聞き取りができる様になりました。(60%は内容を理解)
リーディング C 宿題が全て英語ということもあり読むスピードが少し速くなりました。ただ語学学校では長文を読む宿題は少なかったので成長はそこまで望めませんでした。
ライティング D 文法の間違いなどを中心に添削してもらえたので、少しずつまともな英語が書けるようになっていました。
スピーキング D 留学前に比べると一文で話ができ、授業でも解答がある程度できるようになりました。
総合評価 C- リスニング力とスピーキング力を中心に急成長することができました。英語だけの生活に囲まれ、実践力が少し身についたと言えます。

出発前(第1話)よりはリスニングは確実に成長したと思います。全体的に評価がまだ低いのははやり全体的な実力が片言レベル。目標は映画を不自由なく観ること。

その為にも、留学生活はまだまだ?続くのです。
【第22話】引越①


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