【第20話】両親が心配して電話

私は母親ととても仲が良く、留学を始めてから毎日1通その日にあったことをまとめて母にメールしていました。(文通日記のごとく)
アメリカの語学学校はもちろん、ホームステイしていた家でもWifiはあったので、ウェブを使ってメールを送ることはいつでもできました。

さらに、アメリカに出発した初日に、ガラケーではありましたが地元の人と電話やメール連絡を取る目的+何かあったときに両親にメールできるようにウェブデータプランもつけていました。
(留学先でのケータイの契約を検討しているかたはこちらをご覧ください)

その為、何かあったときには連絡がすぐ取れるようにしていたのですが、、、アメリカへ留学して1ヶ月経たない頃のことでした。
留学にも慣れて、その日に新しい出来事もなく毎日のメールのやり取りもお互い適当になって来た頃。母からの返信メールが1日なく、私もその日の夜の日課にしていたメールを送りませんでした。

すると、、




次の日、私が語学学校で授業を受けていた時、ガラケーにメールが送られてきました。もちろん授業中なので返信もせずその日の授業を終えたころメールをチェックしたところ。

”生きてるのか”

その前の日にメールを送っていなかったので、母が心配してメールして来ていたのです。

さらに、メールをすぐに返信しなかったことにさらに心配した母が、ホームステイのおばあちゃんに電話をしたらしく(電話をするのにも苦労したそうです。国際電話のいくつかの方法はこちら)、ホームステイ先に戻ると電話があったことを伝えられ。(しかも笑いながら)

気になって母にメールでそのことを伝えると。

”あんたからのメールがなかったから事故にでも巻き込まれたと思ったんじゃ。しかもケータイにメールしてもすぐ返信がなかったから。殺人事件にでもなってるのかと思って、ホームステイ先に電話したんじゃ。”

“でも英語が話せないから、あんたの名前だけ一生懸命言ったんだけど。She is happyだけ聞き取れたから無事なのは分かったよ!”

ホームステイのおばあちゃんに聞くと
学校に行っていることをゆっくり伝えたけど、英語が伝わっていないのか慌てていたのでShe is happyと無事なことだけ伝えたよ、と。

・・・電話するなら、英語である程度聞けるようにしといてよーーー。。母には学校に行っていることは伝わっていなかったようで。ていうか、時差くらい想定して考えて!ほんで、英語分からんならなぜ電話する!!

妄想の激しい母にちょっと飽きれる私でした。ええけど。

【第21話】2ヶ月の語学学校の成果