【第19話】ルームシェア①

長旅の末に出会えた素敵なオーナーさんとのルームシェアは…

  内容 詳細
費用 650ドル/月 光熱費やネット込
期間 7ヶ月 オーナーさんが引っ越すことになり、私も出ることにしました。
同居人 30代後半
男性一人
既婚者で、実家がサンディエゴ(200km)にある方でした。
部屋 2部屋
2バスルーム
シェア数が2人なのでバスルーム独占!
家具  基本無し 洗濯機と乾燥機+オーナーさんが机と椅子と棚は揃えてくれました。
購入要 雑貨
ほぼ全て
オーナーさんが実家とは別に寝泊りの為に契約した場所だったので、家具だけでなく食器や調理具も購入が必要でした。
通学 約9km
バス:60分
自転車:40分
距離よりも快適さと自由さを重視したので、通学には時間がかかる場所でした。(もちろん電車はありません)

部屋のレイアウト/間取り

通学の距離以外に不満は全くなく、揉め事もありませんでした。私が留学中にルームシェアした中で一番自由でストレスがなかったところです。

ルームシェアがおすすめな人

・節約したい
・現地の食事が合わない
・自由がほしい
などなど、ホームステイで得られない程よい自立とお金事情を求める方におすすめです。
ただし、※ホームステイでは必要なかった雑費が必要になってきます。
【詳しくは】ルームシェアについてのポイントルームシェアのメリット&デメリット)

あまりものを購入せずに節約したいのなら”furnished”(家具付)の部屋を探してください。ホームステイっぽくて安く自由なところもあるので探し方次第で節約と自分の求める自由な部屋も見つけられます。
furnished=家具付(ベッド、タンス、机 等)
unfurnished=家具無

■私の同居のオーナーさん

ルームシェアPart.1はオーナーの方がすごいいい人で(日本人のオーナーさんでした)英語がまだ話せない私に現地の情報を教えてくれ、車もなかったので買い物に連れて行ったりしてくれました。

サンディエゴに実家があり、平日に寝泊まりするために家をかりたらしく、週末にはいつも実家に帰省させていたので、週末は一人暮らし+平日はキッチンは一人占め状態でした。

■家具

オーナーさんが机と棚と椅子を揃えてくれました。おかげで自分ではベッドのみを手に入れるだけでOKでした。ただ、、オーナーさんが男性既婚者で、寝泊りの為にある家だったので、料理用には電子レンジと鍋しかなく、食器類やキッチン道具をそろえる必要がありました。
※ルームシェアは家具のそろい具合もまちまち。Furnishedといってもどの家具がそろってるかも確認しないとわかりません。

ホームステイと違って必要な家具は自分でそろえる必要があったので、引越ししてから一人暮らしを始める時に購入するようなものを揃えました。

■ルール

支払いのこと以外はほぼ全くと言っていいほどありませんでした。週末は一人だし、平日も料理を基本しない方だったのでいつでも料理ができ、じゃたづけだけをしっかりとしていれば何も言われることもありませんでした。

今思っても、すごくラッキーなルームシェア環境だったと思います。普通はオーナーさんか同居人が常に暮らしていて、共同スペースではしっかりとルールを守って生活するものなのに最初のルームシェアでは一人暮らしのような生活をさせて頂きました。

残念ながら、オーナーさんの都合で、7か月で家を出ることになり次のルームシェアを探すことになりました。

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