【第14話】語学学校で英語が話せない

語学学校が始まって1週目の出来事。
英語が全く話せないので、周りの生徒の人たちとも話ができず落ち込んでいた時、中国人の方たちとは英語が通じなくても漢字を書けば筆談する事ができると分かり、中国人の女の子と漢字を書き合って一生懸命会話(筆談?)をしようとしていた時のことでした。

その子が飲んでるお茶がウーロン茶で、会話のきっかけに”日本でもウーロン茶っていうよ”と言いたく、英語を考えたのですがまさかの”お茶”の英語がすぐ出てこず。お茶の英語です。そう”ティー”
05(お茶も出てこない悲惨な私)

結局「茶」を筆談で伝え中国の子に”tea!”と言われ、その後はまた漢字で筆談したわけですが。そうなんです、私の英語力はこれほど低かった。会話なんてできるわけがない。ていうかティーなら日本でも使うし。

また、ある日。スタバでアイスラテを注文しようとしていた時、

confused

なんか笑顔で長い事話すんですけど聞き取れたのが”would you like”だけ。何言うてるかわからんけどwould you likeで始まる英語だと何か提案してきてるってことやし、新手の勧誘かと思い”NO” ”I want a iced latte!!”というてお断り。

後日クラスメートにその話をしたらその週スタバである商品を注文したら半額でかえるというキャンペーンで。新手の勧誘ではなく、キャンペーン情報を親切に教えてくださっていただけなのに。。

06(話せない以前に英語が聞き取れない私)

そして、留学すると分かっていたくせに留学前にリスニングの勉強もスピーキングの練習もせず、楽観的な気持ちで留学し、語学学校で速攻挫折することになった私。

07

現実は甘くない。
ということで、まずは英語の聞き取りができるようになるように勉強を始めるのでした。

【第15話】リスニング力ゼロから立ち直るために


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