【第12話】英語でSubway

英語が話せず苦労したこと。外食しようも食事が注文できない。日本にあるサブウェイ。アメリカでも注文の仕方が同じなので何とかシステムわかるしほしいものが手に入る!が、当然ですがほしいものはやはり英語で伝えて注文せねばです。

①パンの種類決める
②肉とチーズ決める
③あたためるかどうか
④野菜選ぶ
日本語だと簡単な注文も最初は大変でした。

まず最初は、自分で細かく注文することなく番号で注文していました。

”No.4 Please.”

④の野菜なんざ最初はとりあえず任せて全部入れてもらい、後で食べるときに自分でほしくない野菜を抜いてました。
しかし、英語を話さないとスピーキング力は成長しません。

“温めてください”(英語で)

注文することで、英語を話す練習をするためにまず英語で言おうとしたこと。温めてもらおう。
rangeplease
私はアメリカ行くまで、カタカナは全部英語やと思っていました。”レンジでチン”
まさかレンジが英語でないとは。そう思ってたバカは私だけか。

最初は、”Range Please”が通じなくてレンジの”R”が下手で通じなんやと、必死にレンジを連呼。(ちなみに私はRの発音がましになるまで1年以上かかりました。)

レンジは英語でMicrowave(マイクロウェーブ)です。そら通じひんわ。ていうかほんなら、電子レンジのレンジは何のレンジやろーか。。。

英語が最初話せなかった私から..

英語で何か言いたいときまず、日本語でもっと簡単な言い回しを考えます。最初から英語で難しいことを言おうとしないこと。

パンをレンジでチン!
⇒パンを温める
⇒パンが熱いのがいい! ”I want it hot!”

とりあずhotて言葉をいうといたらええんです。店員さんや会話してる相手が理解してくれればとりあえず合格。さらに同じシチュエーションに何回も出くわすと、会話の相手が言い換えてくれたりします。

店員さんが”Would you like it hot?”と聞いて来れば”Yes, I would like it hot.”てなもんで、最初はひたすら相手が言うてる事をまねる。

次に同じシチュエーションに出くわしたら前聞いたことをリピートして言えばその会話が自分のものになります。

話相手はみんな素敵な先生やと思って接していれば英語を覚える機会はいっぱいです。留学中は外にでていろんな人の発言をまねて、覚えていきましょう。

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