【第11話】英語の悲惨さ

語学学校が始まって最初にぶつかる問題。聞き取り(リスニング)。
まず、授業に参加しようと思うも講師が言ってることが聞き取れない。学校で読み書きは習い慣れているのでわかるけど、聞き取り&話しは苦手。(聞き取りはまだましだと思ってましたが。。)
かろうじて聞き取れる単語と単語をつなげて、得意とする想像力(つまり妄想)を生かして講師が言っていることを理解していました。

【イメージ】
Teacher(講師): Please answer……..ペラペラ(聞き取れない)……….
Me(私)   : ………なんか答えるか????
Teacher(講師): ….ペラペラ(聞き取れない)…..B!
Me(私)   :‼(Bが答えの問題や!!!)

そう、私は文法とリーディングはまだ分かっていたので、リスニング力をまさかの方法で補っていました。そう逆算です。(数学ちゃうけど、英語やけど)
問題の答えがBっぽいところを探して講師が話している問題内容と理由の説明を理解しようというリスニング勉強法です。そのくらいリスニングがひどかった。
(実際、語学学校では講師は普通よりゆっくり話してくれるので。大丈夫です(なはず。))

そしてさらなる問題は話す方。よくそれで留学したなぁというほどスピーキング力はやばかったです。留学するまで私に即答できた英語は”YES” と”NO”
他にも文はもちろん知ってましたが反射的に言える単語は1単語、もしくは二単語。文章としての返答は頭の中で文を構成するのに時間がかかりとても会話がなりたちません。

てなわけで、クラス中に意見を求められても言えるのは問題の解答をいうか、YESかNO例えば講師が”what do you think”や”why”など理由や文章で答えるように質問をされると…。

15…YES?

こんな顔で静止。そんな時に覚えたその場しのぎの単語が

”I agree with her”

日本人の典型。周りに同意。そして誰かに責任投げつけるのであんまり深追いされない。まぁ、そんなこんなで始まった私の留学生活。最初は己のレベルの低さを思い知る日々でした。(落ち込みその1)iagreewithher

【第12話】英語でSubway



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