【第10話】体型&食事

私が留学したのはアメリカですが、よく日本で言われる留学したらデブになる説について。

私の場合はばっちり説通りでした。留学を始めて、3か月。体型のことを考えず、あるものを出された量を満たされるまで食べていたら体型が膨らむこと10KG

私の身長が150㎝で体重が40キロちょいだったので、単純に考えて横に1.25倍です。
32Before ⇒ 08After

【太る理由】
①質
②価格
③量


⇒こちらもどうぞ:日本で推奨される摂取カロリー量を守ってアメリカで食事をしてみました

①質

アメリカに行って感じた事。
日本の食べ物は繊細で健康的です。調味料もすごく丁寧に加味されているし、食べ物本来の味を楽しんで健康にも気にかけているので油も少なくカロリーも抑えられている感じがします。

アメリカの食べ物は砂糖や塩や味付けが濃い。ケーキは砂糖と小麦粉と着色料でできた味。肉は油で包んだカロリーの塊。アメリカといえばバーガーとピザですが、バーガーにはケチャップを加減なくかける。カロリーも見てわかる多さ。

一切れを持ち上げれば油が垂れ落ちること川のごとし。ウエ。私は油の量に耐えられずナプキンでいつも油を吸ってから食べてました。そして、ピザ屋に行けばサラダがセットでついてくることはないので、栄養のバランスをとるのが大変です。ハンバーガーを食べるときも、サイドにつくのはサラダではなくフライドポテト。行った店であるものを注文して受け身でいるとバランスの悪い食事生活になります。

健康面を考えるなら、能動的にサラダや果物を買って食べるしかないです。つまり、外食ばかりしていると太る。

②価格

アメリカは日本で払ったら手に入る食事量が違います。
例えばサブウェイ。
日本でサブウェイで一食分といえば400円ちょっとの6インチサイズ。
アメリカではその倍のサイズが普通に売っていて、しかもクーポンがあれば5ドル(500円くらいですよね)。100円多く出して倍のサイズが食べられるのであれば、と倍いつも買ってしまうのです。

③量

②で述べた通り一食分の価格もさることながら量もすごいです。皆さんご存知の通りアメリカの食事の量は日本と比べると怪物的。
subway日本では半分が普通なSubway

subway-in-usアメリカでは1本サイズ(Foot-long)が基本です。(なんか中身も山盛り)
注文時にwhich size?(どっちの大きさ?)と聞かれます。日本やったら、”いや、半分やろ”という感じなんですが、アメリカやったら平気で”Foot-long please”となります。

drink-sizeまた、飲み物もご存知の通りでかい。
左のカップからLarge<Extra Large<Jumbo。スモールもミディアムも置いてへんし。で、問題はそれで収まらないところです。飲み物は基本的にお代わりし放題です。(レストランのドリンクバーと同じです) その為、飲み物はLargeで注文しておいて3回くらい注ぎ足しに行くのが普通でした。そんな生活を気にせず続けていると、1.25倍の私が出来上がりました。

そして、ジーパンが入らんくなってきた頃のある日、私はダイエットを決意するのでした。てなもんで、留学中の健康&食事管理はしっかりとしていないと、日本におるときと同じ感覚で食べてたら確実に太ります。気を付けてください。

08【第11話】英語の悲惨さ


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