【第1話】留学前の私の英語力。

英語力について

一般教養レベルでした。(というか一般教養がどの程度か基準が分かりませんが。)

中学1年生で英語を始めて、最初は”teacher”が何かも、どう発音するかも知らず。留学するまでNOVAやE-ONなどの英会話教室にも通ったこともなく、学校で学べる程度の英語力しかありませんでした。

発せる言葉は”Yes”と”No”留学を決意したのは高校1年の時ですが、英語が得意なわけでも元々話せるような家庭事情もありませんでした。
【留学前の私の英語力】

自己評価 詳細
リスニング D すごくゆっくり話してくれれば理解できる。2文章以上の長い英語になると頭が混乱し始める。
リーディング C 読むスピードは速くないが、ゆっくりであれば60%解読が可能。もちろん電子辞書必須。
ライティング D- ゆっくり文章を組み立てる時間を貰えれば高校時代までに学んだ簡単な英語1文程度であれば作成できる。ただし文法の精度は保証しない。
スピーキング F 瞬時に文章を組み立てるのは不可能。即時に発せる単語は”YES””NO”のみ。
総合評価 D- 交換留学を断念するレベル。但し、英語への想いは強いので努力点を下さい。

留学を考えている人に希望を与える英語力。英語力ゼロでも留学してしまえば話せるようになるんです!!

留学を決意したきっかけ

私は中学の時から洋画が好きで、字幕にしてみているときに、疑問に思っていたことがありました。

35『この翻訳合ってるんかいな?』

(翻訳の方法については【映画の翻訳・字幕について】を読んで下さい。)

翻訳しているということは、洋画で役者が言おうとしていることが、誰かの判断によって訳されている、ということになります。日本語で書かれた本や映画を見ても、人の解釈はそれぞれです。つまりは洋画も色々な翻訳の仕方があるはずです。それなのに英語が理解できないから、翻訳家が解釈した字幕で間接的に映画を楽しむしかない。

 映画を字幕なしで見られるようになりたい。  役者さんの言葉をそのまま聞き取って理解したいと思い、英語を本気で勉強したいと思いました。

学校で学んでいる限りは日本人から英語を教わるので、翻訳家の訳が英語の教師に変わっただけで結局は間接的な英語の理解。英語のことは英語を話している人に直接聞くのが一番!留学を決意したのは高校1年の時。
両親には留学がしたい事も伝えていました。でも身内にも知り合いにも留学した人はおらず、(おったとしても3か月程度の短期留学)

短期留学で英語をモノにしたという話は聞いた事がありませんでした。私は留学体験をしたいのではなく、英語を理解できるようになりたいのだ、と。というわけで、両親と交渉の末、大学に合格すれば1年間留学させてもらえることに。日本の大学に入ってからはとりあえずバイトで留学費を貯め、留学する方法をいろいろと調べました。



大学からの交換留学

どこの大学にもよくある交換留学制度。私が入学した大学にもありました。
【交換留学の条件例】※留学先により条件はいろいろ
TOEFL :留学先の大学レベルにもよりますし、国にもよります。
・GPA  :大学の成績まぁ、学校それなりに頑張れよってなもんで。
・費用   :期間と留学先によります。

そこで、とりあえずTOEFLのテストを受験してみました。

【結果】  ⇒ スコア足らず。不合格。
【感想】 まず、問題文が全て英語。試験中の説明も英語。

5時間近くの拷問。英語による。

2時間くらいしたら頭痛くなってしまいとてもじゃないけど実力不足。
てなもんで、私の英語力は中高で習った教養程度。もちろん話せないし聞き取れない。
簡単に言えば、大学からの交換留学は英語力が足りないとのことで断念。

で、どうしようか、、、となりました。。

26チーン
【第2話】留学を具体化する前に考えておきたい事


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