運転免許取得の為に行かなければならないDMVとは?

どうも、アメリカでの節約留学歴4年のUKIです。
今回は、アメリカで長期生活するなら一度は行くはず、DMVについてまとめました。

■DMVとは

DMVとは【Department of Motor Vehicles】の略で州が運営する交通局。運転免許や車の税金などを取り扱い、日本で言う運転免許センターのような存在。

アメリカで運転免許証を取得するにはここに行く必要があります。

■DMVでできること

運転免許証の取得

アメリカでの免許取得費用と時間は、くらべものにならないくらい安くて早いです。

州によって費用と手続き等が異なりますが、例えばカリフォルニア州では30ドル程度の費用で、筆記試験(必須講義無し)と実技試験に合格するだけで2週間~2ヶ月程度で免許を取ることができます。

税金の支払い

車やバイクなど車両にかかる税金の支払いができます。

車関係の罰金の支払い

駐禁や信号無視などなどの罰金をDMVで支払うことができます。もちろんネットでも支払い可能。
(私はもちろんネットで支払い済ませてました。はい、罰金何度も払ったことあります。)

■DMVのあるある

待ち時間がびっくりするほど長い

アメリカでのカスタマーサービスは、日本人にとっては苦痛ともいえるほど酷いです。特に、このDMVはサービスの酷さを肌で感じられる場所の一つ。

まず、出口で数十分待ちます。

それで終わりかと思えば、中に入って番号が記載された整理券を貰います。そして待つこと数十分~数時間。

因みに、この番号を呼び出される番号を3回ほど無視する(というか聞こえなくて気づかない)と、一から並びなおすように言われます。(実体験談)私は、頼み込んで対応してもらいました。。

2時間並んで、3回の呼び出し音に気づかないからって並び直ししてもらうからっとしれっと言えるアメリカ人スタッフにびっくり。

まぁ私も待ち時間が長すぎて近くのカフェでゆっくりコーヒー飲んでから戻ってきたりしてました。

大半のスタッフの対応が悪い

基本的に従業員さんたちの態度は悪いです。まず、従業員同士の日常会話はエンドレス。(人が待ってるのに関係なし)

作業は遅いし、文句を言うとキレて余計冷たくされます。(易しい対応はほぼなし)

あっでも2人いい方が対応してくれて、外国人の私に優しく丁寧に説明したり笑わせてくれたりしました。(全員が悪いわけじゃない)

■最後に

DMVに行く日は一日がつぶれるので、可能であれば行くのを避けたいところですね。ははは


ロサンゼルスランキング
↑良かったら応援クリックお願いします↑